Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)
 
 

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) (新書)

養老 孟司 (著), 竹村 公太郎 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 798より 中古商品17点¥ 60より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とほんとうの環境問題  池田 清彦をあわせて買う

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) + ほんとうの環境問題
合計価格: ¥ 1,848

在庫状況の表示

  • 対象商品: 本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)  養老 孟司

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ほんとうの環境問題  池田 清彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

正義で地球は救えない

正義で地球は救えない

池田 清彦
5つ星のうち 4.2 (9)  ¥ 1,050
読まない力 (PHP新書)

読まない力 (PHP新書)

養老 孟司
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 714
かけがえのないもの (新潮文庫)

かけがえのないもの (新潮文庫)

養老 孟司
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 420
養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

養老 孟司
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 882
脳あるヒト 心ある人 (扶桑社新書 32)

脳あるヒト 心ある人 (扶桑社新書 32)

角田 光代
5つ星のうち 3.3 (3)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

「(すべては情報という)社会でおそらくいちばん忘れられそうなこと、それはモノである。
モノとカタカナで書くのは、私の場合には、ある対象があって、
それが五感のすべてで捉えられる、という定義になる。
……私は日本人で、人間を中心に考えるから、ヒトから見たモノ、それで社会を論じたい。
以前からそう思っていた(養老孟司氏のまえがきより)」。
このような立脚点から養老氏が知見を論じ合うのは、ダム行政に手腕を発揮し、
また地形やデータから日本文明の歴史を解き明かしてきた元国土交通省河川局長。
石油高騰、温暖化、食料・水不足、少子化などの問題の本質に迫る。
「日本人は既に一度エネルギー枯渇を経験している」「温暖化対策に金をかけるな」
「小さいことが好きな日本は世界の見本になり得る」、さらに「自殺する人は傲慢」という卓見まで。
戦う農業経済学者・神門善久との鼎談「日本の農業・本当の問題」も掲載。
ものの見方、日本の見方を変える一冊。


内容(「BOOK」データベースより)

石油高騰、温暖化、食料・水不足、少子化…。これらの問題を概念ではなく具体的なモノ、データに則して考えれば、本質が見えてくる。知見を論じ合うのは、解剖学の賢人と、ダム行政に手腕を発揮してきた元国土交通省河川局長。「日本人は既に一度エネルギー枯渇を経験している」「温暖化対策に金をかけるな」「小さいことが好きな日本は世界の見本になり得る」、さらに「自殺する人は傲慢」という卓見まで。戦う農業経済学者・神門善久との鼎談も掲載。ものの見方、日本の見方を変える一冊。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)
76%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) 5つ星のうち 4.0 (13)
¥ 798
ほんとうの環境問題
13%のカスタマーが
ほんとうの環境問題を購入しています 5つ星のうち 4.2 (34)
¥ 1,050
かけがえのないもの (新潮文庫)
5%のカスタマーが
かけがえのないもの (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 420
読まない力 (PHP新書)
4%のカスタマーが
読まない力 (PHP新書)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 714

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 期待した割にはユルイ内容でした。, 2008/10/19
By 麒麟児 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
もともと養老氏が新聞書評で竹村氏の『日本文明の謎を解く』を褒めていたのを見て同書を一読して以来、竹村氏の著書は一応全て読んでおり、その着想の斬新さとシャープさには常々敬意を抱いてきた一読者ですが、本書については期待が高過ぎた分、内容的にはやや拍子抜けしたことを正直に告白します。ただ、日本列島の形状(東西に広がる西日本と南北に伸びた東日本)と北海道独立論を結びつけた部分(70−72頁)など、「地理や地形から歴史を見る」(233頁)ことの大切さを改めて教えられたのは収穫。(しかし、それにしても、国と地方の借金は「いざとなれば徳政令を出せば済む」(85頁)との養老氏の発言は暴論としかいい様なし。)
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 地理をベースにした日本と資源問題, 2009/2/15
第一章から、対談形式で面白い話題が次々に飛び出す。知識、データとそして実務経験に基づく二人の対談はテンポが良く、編集の上手さも手伝って最後まで飽きない。その一部を引用すると、
p.32 (破壊された生態系について)虫は簡単には回復しません、青木が原がだめですから。一見いろんな虫がいそうですが、実はできて1200年ほどしかたっていない若い森林なのです。
p.97 ところが日本は違います、天皇陛下が田植えをする。こういう文明は珍しい。
p.121 日本でも水争いがありましたが、文書としてはほとんど残っていません。
p.125 徳川家康が最初に江戸に入ったのは1590年のことですが、彼は年中鷹狩に出かけています。これは野外調査だったのです。そうやって、利根川を銚子まで持っていく計画を立案した。(中略)関東平野が日本一の穀倉地帯になってくる。19世紀末、日本が植民地にならなかった理由の1つは日本中の英知と力を集結させる関東平野があったからです。
以上のように、読み所満載です。これで760円はあまりにも安い、買って損はしません。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 見方を変えればこんなに違って見えてくる, 2008/9/20
By やじろべえ (東京都練馬区) - レビューをすべて見る
養老氏の直感と荒馬風のエネルギーをエンジン代わりに、御者役の竹村公太郎氏の手綱で進む博覧強記の環境対談。食糧・エネルギー問題から農林水産業の課題まで、扱われた課題は広く深いが、竹村氏が独自の観点で提出する各種資料やデータが面白く、二人の読み方には、驚きと同時に独特の説得力を感じた。
農業問題を語った鼎談部分では、ゲストの神門善久氏が荒馬役になり、養老氏はむしろ御者役を務めているが、竹村氏を含めた三人の現状批判は多彩な観点ゆえの多くの驚きがあり、一つの問題をその問題域の中だけで考えることの虚しさを教えられた。このコンビネーションのよさは、おそらく三人の間に同じ危機感が共有されているからだろう。
中身の濃さを考えると新書サイズでは惜しい感じも残るが、批判的な発想の大切さを学ぶ本としては、かえって好適なのかもしれない。環境問題に興味がある人はもちろん、それを取り巻く諸事情に、何か胡散臭いものを感じる人にも薦めたい本だ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 共感する部分としない部分
が多々ありました。養老孟司というひとはあまり好きになれないなあ。温暖化対策意味無しといいつつ、温暖化対策の切り札と称する燃料電池のCMにでていたり・・・というか... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: カリブの海賊

5つ星のうち 3.0 いつもの養老節です。気楽にどうぞ。
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: じゃが〜

5つ星のうち 5.0 石油依存の文明をぶっ壊せ!
 国土河川行政のプロである竹村氏を招き、日本の環境・エネルギー問題の本質を抉る爽快な対談集。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 斉藤健志

5つ星のうち 5.0 溢れる情報に惑わされない
養老孟司氏と竹村公太郎氏による対談本。サブタイトルの通り、環境・食料・エネルギーをテーマにそれぞれが想う所を対談で語っている。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: TakahiroPEJp

5つ星のうち 4.0 日本の農業政策に対する対談部分だけでも読む価値があった。
この本は読みやすく、理解しやすい本だった。新書らしくて、良かった。
特に日本の農業政策について語る章が、知的刺激があって、楽しかった。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 久保田夏彦

5つ星のうち 3.0 第六章は面白い
養老さんと国交省の河川局長をされた村松さん(養老さんの卒業した栄光学園の後輩とのこと)の対談。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: dream4ever

5つ星のうち 4.0 「日本国民すべてが意識すべき問題かも!!」
「日本の将来を本気で考える」・・・帯にあるとおり、
真に迫った対談内容になっている。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: コビ

5つ星のうち 4.0 モノからみた「ものの見方」
本書では、モノ(ある対象があって、それが五感のすべてで捉えられる、
という定義)から日本の問題を議論をされています。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: サクラネコ

5つ星のうち 5.0 養老先生の新展開
今までの養老先生の本は、人間社会の都市化(脳化)問題を軸に展開する
内容の本が多かったのですが、本書の冒頭にあるように「モノ」から社会を論じたいと... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: tako-cyan

5つ星のうち 4.0 養老先生の進軍ラッパ
養老先生と元国土交通省でダム建設や河川管理を担当していた、竹村氏の対談。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 至高の豚

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。