一言:逆境は成功に近づいた証拠
この本は、「逆境」のキーワードだけについて書かれた本です。
逆境の手前であきらめてやめてしまえば、それまでの苦労は水の泡です。
さらにもう少しで成功できたのに、やめてしまったら
本末転倒です。
人は防御本能があるため、逆境にあった時点で逃げたくなります。
しかし、その受け止め方自体を変え、自分が原因(内的要因)ととらえることで
成功できるのです。
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
私が思いつく言葉では下記です。
※この本にも書いてあるものもあります。
同じ人間なので、考える事は同じです。
しかし、その同じことを教えてくれるきっかけになります。
その同じことを実行すれば成功できるのに、
他人のせいにして実行しない人がほとんどなのが現状です。
・ピンチはチャンス
・スランプは成功まであと一歩である証拠
・行動すると他人へ影響を与える。
他人が影響を受けると批判する。(逆境、ピンチ)
批判を他人のせいにせず、自分が原因と考え本気でやる。
本気でやると、その道のプロになり、結果が出、周りから信頼される。
周りから信頼されると、自分のやりたい事ができてくる。
自分がやりたい事に打ち込むうちに、自分にしかできないものができあがる。
自分にしかできないもので一点突破することで、一人立ちでき、成功につながる。
・逆境は、自分の受け止め方一つで変わる。
逆境を他人のせいにした時点で、乗り越える事はできない。
それは他人を変えることはできないからである。
逆境を自分が原因と捕らえ、自分が思いもよらなかったことを教えてくれた
と感謝し、前向きに考えられれば、さらに成長が望める。
逆境は目に見えない力から、私を成功させる為に与えてくれたプレゼントなのである。
プレゼント=贈り物、今
そう、まさに今が贈り物なのである。
そう、だからこそ今を大事にしなければいけないのです。
・逆境は人を育てる
逆境に会うと、自分の力で這い上がるしかない状況が生じる。
だからこそ、逆境にあった人は自分の力が磨かれる。
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とてもよい本で、昨日今日ですでに4回繰り返し読みました。
かなり内容が詰まっており、身近に実践できそうな内容盛りだくさんでした。
これを普通のサラリーマンの方にも教えて回りたいと思いました。
この内容がわからない人は、人生で必ず損します。
損してもその人の人生はその人の人生なので
私は間接的にお伝えしかできませんが。
そんな素晴らしい本でした。一押しです。