出版社/著者からの内容紹介
食べることを大切にし,地域の食文化を守る「スローフード」運動は日本でも定着してきた.昔ながらの方法での塩作り,郷土料理を給食に導入している学校,地元素材だけを使ったレストラン,アイガモ農法の復活など,日本のスローフードの現場や地域の食文化にこだわる人々を訪ねる.健康な食生活にもとづく豊かな暮らしを提案.
内容(「BOOK」データベースより)
深海水で作る塩、麹から手作りの漬物、地元食材のレストラン…食べることの豊かさは人生の豊かさ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金丸 弘美
食環境ジャーナリスト。1952年生まれ。全国200か所以上の農村を取材し、農業、食材、環境問題などのテーマに取り組んできた。ニッポン東京スローフード協会設立発起人の一人で生産者セクションの代表世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
食環境ジャーナリスト。1952年生まれ。全国200か所以上の農村を取材し、農業、食材、環境問題などのテーマに取り組んできた。ニッポン東京スローフード協会設立発起人の一人で生産者セクションの代表世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)