新潮新書編集部オリジナルPOP
内容(「BOOK」データベースより)
僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない―。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情…。三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。
内容(「MARC」データベースより)
「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない-。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情…。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ語り尽くした、日本と日本人への処方箋。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さだ まさし
1952(昭和27)年長崎市生まれ。歌手。73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。76年にソロとなり、数々のヒット曲を生み出す。近年は小説家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952(昭和27)年長崎市生まれ。歌手。73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。76年にソロとなり、数々のヒット曲を生み出す。近年は小説家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
