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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
書評というより著者への思いが綴られている,
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レビュー対象商品: 本業 (文春文庫) (文庫)
「タレントがタレント本を書評する」という触れ込みで読んでみましたが、書評は ほとんど書かれておらず、どちらかというと 水道橋博士が各著者に対しての思い出などが 書かれているモノでした。 文章自体は軽快な感じで、読みやすいのですが、 書評を楽しみにしていると、若干がっかりするかもしれません。 また、プロレス関連の話は内容が濃すぎて、知らないと おもしろくないため、読みにくいので注意が必要です。
5つ星のうち 4.0
良書,
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レビュー対象商品: 本業 (文春文庫) (文庫)
水道橋博士特有の言葉遊びを連打する濃密な文体による書評はどれも面白い。時間と労力を費やした文章だということが伝わる。素晴らしい。 しかし、単行本版はいざ知らず、文庫版第1刷に関していえば、誤植が目について不快である。 これはもちろん著者ではなく、出版社の責任である。校正をしっかり頼む。
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「タレント本だけを書評したタレント本」とあるけど内容は人物評,
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レビュー対象商品: 本業 (文春文庫) (文庫)
05年にロッキング・オン社から発売された単行本を文庫化した作品。文庫化にあたって、タレント達の近況と、博士が過去に書いた文庫本の解説が加えられている。「タレント本を書評したタレント本」という文句に惹かれて購入したのだが、内容は書評というより人物評だ。あとがきを読むと、どうして人物評的な内容になっているのかが分かったのだが、純粋なタレント本の書評が読みたかった私としては内容的には期待はずれ。だが、「書評」という言葉に囚われなければかなり楽しめるし、博士のタレント本に対する愛情みたいなものも伝わってくる。 書評ということに拘らなければ☆×4のような気もするけど、読みたかったのは書評なんだよなぁ。ということで☆×3。
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