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本棚探偵の回想
 
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本棚探偵の回想 [単行本]

喜国 雅彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

古本エッセイの第2弾。「小説推理」連載エッセイだけでなく「ダ・ヴィンチ」連載コラムの他、文庫解説などを収録。描き下ろしマンガに「蔵書票」「月報」付きと、盛りだくさんの内容となっている。

内容(「BOOK」データベースより)

もう蒐めるだけでは物足りない。探偵小説トレカ、美脚アンソロジー、黒死館Tシャツ、作って、造って、創って、做る!本棚時代来る。

登録情報

  • 単行本: 454ページ
  • 出版社: 双葉社 (2004/09)
  • ISBN-10: 4575297356
  • ISBN-13: 978-4575297355
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 20 x 14 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 521,742位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 愛書家悶絶闘魂獅子奮迅捻転記, 2004/11/19
レビュー対象商品: 本棚探偵の回想 (単行本)
~ 今まで喜国氏のことは「なんか漫画描いてる人」というイメージしかなかったが、古書マニアだということがわかり一気に親近感がもてた。
 本書は「ミステリ」「古書」をキーワードに、ひたすらアツイ趣味に走る著者のコラムが満載である。この本、函入りでかなり凝った作りになっている。それも著者の意図するところだし、フェチな情熱の昇華なのかなと妙~~にナットクしてしまった。~
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 古書蒐集の道, 2010/11/6
By 
TaroTaro - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)    (VINEメンバー)   
「本棚探偵の冒険」の続編。

マニアには程遠いのだが、自分自身にも好きな作家の作品はオリジナルの単行本を持っていても文庫本や新装版を買わずにはいられないという嗜好があるので、喜国氏の生活は憧れに近いものがある。

だから、前作を読んで、著者の生活を羨ましくそしてその自虐的なエッセイを単純に笑いながら読んだのだが、今作はちょっと違った。エッセイのネタのために四苦八苦している、趣味をネタとして作品を発表する苦しみみたいなものを感じてしまった。

とはいえ、読むことのない古書を蒐集する、という行為(趣味)が解る人にとって、相変わらずおもしろいエッセイであることは間違いないと思う。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い(≧〜≦))ププッ, 2009/10/30
エッセイのシリーズ二作め。
相変わらず面白いです。
文章で面白い事が書ける人ってやっぱり凄い。

一応テーマは本に関するものですが、
古本やミステリや乱歩を知らない人が読んでも、
面白いんじゃないかな?と思います。

この本で1番笑ったのが、
喜国さんが古本屋で手に入れた
自費出版の小説の内容紹介。
素人さんがこんな変な小説書いてるよ、って
喜国さんがツッコミを入れまくるんですが、
もうこれがホントにおかしい!
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