出版社/著者からの内容紹介
古本エッセイの第2弾。「小説推理」連載エッセイだけでなく「ダ・ヴィンチ」連載コラムの他、文庫解説などを収録。描き下ろしマンガに「蔵書票」「月報」付きと、盛りだくさんの内容となっている。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
好評の古本エッセイ第2弾!神保町で端から順番に古本屋に入り、必ず本を買うというゲームをしたり、出版不況の日本を救うために、5万円握りしめて本屋へ向かう本棚探偵は、相変わらず本と妻と犬を愛しています。映画監督、石井輝男氏との対談「アブノーマルな乱歩世界を極める」も特別収録。函欠けだけど本にまつわるエッセイが盛りだくさんで、ためになって楽しくてとってもお買い得!のはず。
内容(「MARC」データベースより)
古書マニア達の話題を読んだ01年刊「本棚探偵の冒険」の第2弾。『小説推理』『ダ・ヴィンチ』の連載コラムに、描き下ろし漫画、蔵書票、月報も付いた盛り沢山の内容。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
喜国 雅彦
1958年香川県生まれ。多摩美術大学油画科卒業。漫画家。81年「ふぉーてぃん」でデビュー。『傷だらけの天使たち』『月光の囁き』『日本一の男の魂』などの漫画作品の他、ミステリ小説の挿絵、カバーイラストなども手掛ける。古本エッセイ『本棚探偵の冒険』発表後は、文庫解説、エッセイなど文筆の仕事も多い。「小説推理」では、シリーズ第3弾「本棚探偵の生還」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年香川県生まれ。多摩美術大学油画科卒業。漫画家。81年「ふぉーてぃん」でデビュー。『傷だらけの天使たち』『月光の囁き』『日本一の男の魂』などの漫画作品の他、ミステリ小説の挿絵、カバーイラストなども手掛ける。古本エッセイ『本棚探偵の冒険』発表後は、文庫解説、エッセイなど文筆の仕事も多い。「小説推理」では、シリーズ第3弾「本棚探偵の生還」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)