Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
本棚探偵の回想 (双葉文庫)
 
イメージを拡大
 

本棚探偵の回想 (双葉文庫) [文庫]

喜国 雅彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とせどり男爵数奇譚 (ちくま文庫) ¥ 861 をあわせて買う

本棚探偵の回想 (双葉文庫) + せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,721

在庫状況の表示

  • 対象商品: 本棚探偵の回想 (双葉文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

古本エッセイの第2弾。「小説推理」連載エッセイだけでなく「ダ・ヴィンチ」連載コラムの他、文庫解説などを収録。描き下ろしマンガに「蔵書票」「月報」付きと、盛りだくさんの内容となっている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

好評の古本エッセイ第2弾!神保町で端から順番に古本屋に入り、必ず本を買うというゲームをしたり、出版不況の日本を救うために、5万円握りしめて本屋へ向かう本棚探偵は、相変わらず本と妻と犬を愛しています。映画監督、石井輝男氏との対談「アブノーマルな乱歩世界を極める」も特別収録。函欠けだけど本にまつわるエッセイが盛りだくさんで、ためになって楽しくてとってもお買い得!のはず。

登録情報

  • 文庫: 493ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/10)
  • ISBN-10: 4575713384
  • ISBN-13: 978-4575713381
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 155,814位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
~ 今まで喜国氏のことは「なんか漫画描いてる人」というイメージしかなかったが、古書マニアだということがわかり一気に親近感がもてた。
 本書は「ミステリ」「古書」をキーワードに、ひたすらアツイ趣味に走る著者のコラムが満載である。この本、函入りでかなり凝った作りになっている。それも著者の意図するところだし、フェチな情熱の昇華なのかなと妙~~にナットクしてしまった。~
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
古書蒐集の道 2010/11/6
By TaroTaro トップ500レビュアー
形式:文庫
「本棚探偵の冒険」の続編。

マニアには程遠いのだが、自分自身にも好きな作家の作品はオリジナルの単行本を持っていても文庫本や新装版を買わずにはいられないという嗜好があるので、喜国氏の生活は憧れに近いものがある。

だから、前作を読んで、著者の生活を羨ましくそしてその自虐的なエッセイを単純に笑いながら読んだのだが、今作はちょっと違った。エッセイのネタのために四苦八苦している、趣味をネタとして作品を発表する苦しみみたいなものを感じてしまった。

とはいえ、読むことのない古書を蒐集する、という行為(趣味)が解る人にとって、相変わらずおもしろいエッセイであることは間違いないと思う。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
エッセイのシリーズ二作め。
相変わらず面白いです。
文章で面白い事が書ける人ってやっぱり凄い。

一応テーマは本に関するものですが、
古本やミステリや乱歩を知らない人が読んでも、
面白いんじゃないかな?と思います。

この本で1番笑ったのが、
喜国さんが古本屋で手に入れた
自費出版の小説の内容紹介。
素人さんがこんな変な小説書いてるよ、って
喜国さんがツッコミを入れまくるんですが、
もうこれがホントにおかしい!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換