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本格焼酎を愉しむ (光文社新書)
 
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本格焼酎を愉しむ (光文社新書) [新書]

田崎 真也
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

田崎真也が全国97銘柄の焼酎をテイスティング。産地は伊豆七島から沖縄まで、原材料はじゃがいもクマ笹から昆布、ミルクまで、料理との相性も考えながらその味わいや香りを表現。

内容(「BOOK」データベースより)

「ソムリエという仕事柄、ワインしか飲まないのではと思われがちですが、僕が日常的に一番多く飲むお酒は焼酎です」―世界の頂点に立ったソムリエは、本格焼酎をこよなく愛する。基礎的な知識から、新しい楽しみ方までを、著者自身の体験を交えながら語る、本格焼酎入門書の決定版。芋や米、麦、ソバ、黒糖からつくられる焼酎から泡盛まで、世界に誇る日本の蒸留酒を知り、味わい、自己流で楽しむ。

登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: 光文社 (2001/10)
  • ISBN-10: 4334031021
  • ISBN-13: 978-4334031022
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
焼酎本の本命 2004/3/11
形式:新書
お酒のおいしさや愉しさは、食事とあわせることでさらに広がると思います。
そんな視点で書かれた焼酎の本だと思います。
ソムリエである著者ならではの本で、とても読みやすく、楽しい本です。
毎日の食卓が愉しくなるヒントがいっぱいです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ソムリエとして有名な著者が、焼酎の魅力を余すところなく語っています。実際に飲んだ銘柄のコメントにかなりの紙数を割いており、しかも味わいや香りをソムリエ独特の比喩で表現していますので、自分の感覚と符合するかは別として、非常にイメージしやすく工夫されています。いわゆる本格焼酎の入門書的なガイドブックとしても使えるでしょう。ただ、惜しむらくは、ブランドものの本格焼酎ばかりではなくて、もっと手軽に近所のスーパーでも売ってるような銘柄も紹介して欲しかったですね。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 同書は、焼酎ガイドブック的な楽しみ方も当然できましたが、それより著者本人の経験談が素直に面白い読本です。語りかけてくるような優しい文章が読みやすく、押しつけない雰囲気が親しみやすいですよ。

 ソムリエという響きに、鼻持ちならない小洒落たイメージがあり正直抵抗がありましたが、彼は世界で優勝する前に六本木の日本料理「吉左右」のソムリエだった頃「全国ソムリエ最高技術賞コンクール」で優勝している経緯があったのですね。和食にワインですよ、この感覚で優勝している訳です。つまり洋モノにかぶれたワイン崇拝者ではなく、日本文化を他国に広めてくれる伝道師的な存在だったようです。しかも我らの聖水、庶民の酒「焼酎」で本を書くなんて、急に何だか親近感が湧いてきませんか。<!P> 九州が憧れの土地で「焼酎しか飲めないんじゃない、焼酎だから飲むんだ」という、織田祐二ばりの啖呵を切ってしまう私としては(ちょっと大げさだが)、「世界の田崎」が日常飲んでいるのは焼酎と聞いてほくそ笑んでしまいました。きちんとテイスティングした焼酎がP100~P199までズラリと掲載され、味という具体性の難しい世界を解説していますし、入手困難な名前先行の焼酎も他と平等に評価している姿勢に好感が持てました。

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投稿日: 2003/4/19 投稿者: つばめ
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投稿日: 2002/5/15 投稿者: "トロ"
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