出版社/著者からの内容紹介
次世代青春小説&ミステリ、ここに登場!
小・中・高校の一貫教育学校の音楽室に、死んだはずの女性が現れたとの噂が。学園の理事長は、探偵の素質を持った少年・少女を選抜、本格推理委員会を設立し、事件解決を命じるが、事件は意外な方向へと向かい……! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
小・中・高校の一貫教育学校の音楽室に、死んだはずの女性が現れたとの噂が。学園の理事長は、探偵の素質を持った少年・少女を選抜、本格推理委員会を設立し、事件解決を命じるが、事件は意外な方向へと向かい……! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
小中高一貫の大型校、木ノ花学園で事件は起きた。学園でいちばん古い校舎にある音楽室に、死んだはずの女の人が現れたという…。怪談の中心にいるのは、春休みに母を亡くした少女だった。事件を調べるのは、美人で巨乳の理事長木ノ花あざみによって作られた「本格推理委員会」だ。メンバーは学園一の知識を持つ委員長・桜森鈴音、空手部エースの先輩・楠木菜摘。そして委員会の最終兵器、全てを見通す「ただの勘」を持った木下椎である。あとは、俺・城崎修。普通の高校生、ただの使いっ走りだ。学校の怪談はやがて、過去の事件へとつながり、少女たちは心の歯車を狂わされていく。そして、理事長は言った。あなたが事件を解決するのだ、と。使いっ走りのこの俺が―。次世代青春小説&ミステリの扉がいま開かれる!第1回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。
内容(「MARC」データベースより)
小中高一貫のマンモス校・木ノ花学園を舞台に、「本格推理委員会」のメンバーが、古い校舎で起きた幽霊事件の謎に挑む青春学園ミステリ。第1回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日向 まさみち
1980年生まれ。京都府立大学文学部在学中。京都市在住。第1回ボイルドエッグズ新人賞受賞作『本格推理委員会』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1980年生まれ。京都府立大学文学部在学中。京都市在住。第1回ボイルドエッグズ新人賞受賞作『本格推理委員会』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)