っと、秋葉先生の作品を読むと
しみじみと実感します
エロも好きですが、それはそれ・・・
秋葉先生にはこの道を書き続けていただきたい
(エロ書いてくれたらそれはそれで嬉しいが)
先生の書く受けは美人でも可愛くっても
ナヨナヨしていたり
女の子のようではありません
男の子らしさや決断力も持っていて
ある種攻めより男らしいことがあるくらい
そんな男らしさがある受けだからこそ!!
好きになって乙女ぽさを見せる様子が
すっご〜く可愛いのです
表題作は
不良高校の番長?×坊ちゃん学校の秀才君
この秀才君が一筋縄でいかないイイ性格をしています
力で敵わないけど、そこは頭脳で切り抜けていきます
攻めもただの喧嘩屋じゃなくって
何とも男気があり
全然合わない二人が次第に仲良くなっていく様子を
丁寧に書かれています
「ヒゲが生えてるのにお姫様な攻め」という
あとがきの先生の表現にうなずきました。。。。
もう一つは三角関係もの
モテ男と幼馴染の間でゆれる主人公
変に乙女チックになりすぎないのに
素直になれないツンデレ具合が可愛い
男を好きになる葛藤は少ないんですが
主人公達が心を通わせる様子がゆっくり書かれていて
応援したくなるような恋愛?模様
今回もすごく良かったです♪
学園モノが続いてるので
リーマンものも読みたいな〜