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本日は、お日柄もよく
 
 

本日は、お日柄もよく [単行本(ソフトカバー)]

原田 マハ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

OLが選挙のスピーチライターに!? 言葉のもつ限りない可能性をハートフ ルに描いた青春小説。スピーチの極意もお教えします! お気楽なOL・二ノ宮こと葉は、密かに片思いしていた幼なじみ・今川厚志の 結婚披露宴で、すばらしいスピーチに出会い、思わず感動、涙する。伝説のス ピーチライター・久遠久美の祝辞だった。衝撃を受けたこと葉は、久美に弟子入 りし……。

内容(「BOOK」データベースより)

二ノ宮こと葉は、製菓会社の総務部に勤める普通のOL。他人の結婚式に出るたびに、「人並みな幸せが、この先自分に訪れることがあるのだろうか」と、気が滅入る27歳だ。けれど、今日は気が滅入るどころの話じゃない。なんと、密かに片思いしていた幼なじみ・今川厚志の結婚披露宴だった。ところが、そこですばらしいスピーチに出会い、思わず感動、涙する。伝説のスピーチライター・久遠久美の祝辞だった。衝撃を受けたこと葉は、久美に弟子入りすることになるが…。

著者について

1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学文学部美術史科卒。総合商社、森ビル森美術館開設室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年独立後、フリーランスのキュレーターとして活躍。06年『カフーを待ちわびて』で第1回ラブストーリー大賞受賞。他の著書に『一分間だけ』『普通じゃない』『ランウェイ☆ビート』『恋のかたち、愛のいろ』(共著)『#9』『ごめん』『キネマの神様』『翼をください』『星がひとつほしいとの祈り』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原田 マハ
1962年、東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部美術史科卒。伊藤忠商事、森ビル森美術館開設準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、02年独立後、フリーランスのキュレーターとして活躍。05年「カフーを待ちわびて」で第一回「日本ラブストーリー大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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