ライトノベルらしいライトノベルですね。
さくさく読めます。
ミロクが中心に話が回っているので
まだまだ他のキャラクターの印象はカナリ薄いです。
これ以降の巻で語られていくこと期待。
話自体は、赤目隊という部隊(実は姫様親衛隊)にミロクが配属されてその日々を描いています。
部隊には一癖もふた癖もある連中ばかりです。
うさぎの隊長もさることながら、皆が皆移民ばかりで構成されているような気がする。
親衛隊が移民でいいのか?って気が激しくする。
しかもこの部隊に姫様も入っているし。
さて、そして姫様はこの国の宝物庫も兼ねているらしい。
なのでそれを守るためにもってかんじらしいが。
今回の肝は部隊を逃がすために王子様と2人で1000人以上を敵に回すってことろでしょうかね。
実際2人なんかで戦況は変えられないように思えますが
まぁ、そこはそこ。です。
あと、騎士といえば叙勲時に剣を渡されて…ってことで
その剣に誓って守ります。的な感じにするのが通例ですが、
今回はその剣を渡されていない。
その理由を考えろっていう、その内容は結構良い感じでしたね。
まぁ結局最終的には血みどろなので、なんだかなぁと言う感じですが。
んでもって最後にミロクの出自も王道まっしぐらな感じの設定が明かされます。
まぁそのあたりが、どうかぶってくるのかが気になりますね。
胸にニンジンさしてる必要はない気がしますがね。