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本当は怖い「糖質制限」(祥伝社新書319) 新書 – 2013/6/3

5つ星のうち 2.4 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「糖質制限」ブームに警鐘を鳴らす!本書は、国内外の最新の研究成果も引きながら、糖質制限の危険性を科学的にあきらかにする。そのうえで、安全で体に負担をかけない、実行率が高く、リバウンド率が低いダイエット方法を披露。糖尿病治療の権威があえていう「糖質制限はやめなさい!」

著者について

岡本 卓(おかもと たかし)
愛し野内科クリニック院長、医学博士。
1960年、京都府生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。
東京大学医学部附属病院、東京大学医学部第四内科助手、ハーバード大学医学部博士研究員、
クリーブランドクリニック財団ラーナー研究所助教授、オハイオ州立大学助教授、
理化学研究所脳科学研究センターチームリーダーなどを経て2009年、愛し野内科クリニックを開院。
著書に『インスリン注射も食事制限もいらない糖尿病最新療法』、
『薬が減らせて、血糖値にもしばられない糖尿病最新療法2』などがある。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2013/6/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396113196
  • ISBN-13: 978-4396113193
  • 発売日: 2013/6/3
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hjmS 投稿日 2013/11/1
 非常に残念な本です。患者さんから有効な糖尿病治療を受ける機会を奪ってしまう悪書です。
私は、この本が低糖質食に対する誤解を広げてしまうことを危惧してレビューしました。私自身、糖尿病を発症し糖尿病食事療法については200編以上の関係論文を読み漁りました。そして自分でも糖質制限を実行し、半年で標準体重に減量し、HbA1cも脂質異常症も正常化しました。

 低糖質食はダイエット目的だけではなく、糖尿病において従来の食事療法では改善効果が不十分なことから科学的に検討され現在も検証が続けられているものであり、高いエビデンスレベルの研究で、その優位性についての報告が相次いでいます。低糖質食は、世界的に使われている糖尿病の教科書「Joslin's Diabetes Mellitus 」(2004)にすでに推奨されていて、アメリカ糖尿病学会ではすでに治療食の選択肢の一つとして認知しています。一方で、従来の低脂質高炭水化物治療はその治療食としての根拠および有効性に乏しいとの評価(「Diabetic Care」誌)になってきています。このような状況下で、治療食としての根拠を明らかにできないまま、今だに従来の低脂質高炭水化物食を唯一の糖尿病治療食としてこだわり続ける日本の糖尿病学会や栄養改善学会は世界の趨勢から大きく遅れをとっていると言わざるを得ないと思います。
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「はじめに」の中で、糖質制限否定の根拠として、2012年スウェーデンのBMJの論文と、2013年国立国際医療研究センターの能登洋先生の論文を引いています。この時点でこの本に科学的根拠がないことが明白です。この2本の論文はネット上で議論が出つくしています。前者はスウェーデン女性の平均摂取カロリーが1561キロカロリーとしていたり、15年も継続しているのに、途中で食事の内容を一度もチェックしていなかったりとあまりにも適当な論文です。後者には糖質制限をしたグループのデータが出てきません(問題のすり替えに見えます)。
 その他、リバウンドや体重減少効果については他の方がかかれているとおり、糖質をとればリバウンドして当たり前です。栄養失調についてもばかばかしい議論です。そんなことを勧めている医師は少なくとも日本にはいません。
 またアコード試験の結果を示して、HbA 1cを7.5%以下にする糖質制限は危険であると述べています。(平均血糖変動幅の増大が糖尿病死亡率の増加というアコード試験の結果をもたらしたと考えるのが常識ではないか。すなわち理論的には糖質制限による血糖コントロールは死亡率を増加させない。)
 糖質制限の長期的安全性が不明なのは事実です。しかし、カロリー制限の理論的危険度が高いことと、さえない臨床効果は明らかです。
 さらに否定の根拠として
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ただの感情論で理系の医者が書いたとは思えません。
糖質制限が続けられなかった事例の理由が
「家族と別に食事を作らなければいけなかったから手間がかかって
続けられずリバウンドした」…面倒くさくて辞めてしまいリバウンドするのは
どんな治療でも当たり前でしょうが。
では従来のカロリー制限食は別途つくるのが面倒くさくないのでしょうか?
健康な家族と分けなくていいのでしょうか?
既得権益を守りたいのであっても、せめて論理構造を整えるくらいの
気概を見せてください。
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制限本と比較しながら読んだが、どう身体に影響しどう悪いか具体的に分からない・・・解読力不足のせいかも?
自己のクリニックの宣伝も多いように感じた。
制限本の項目一つひとつ取り上げてどう悪いか解説してほしい・・・
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私は自分が糖質制限でダイエットに成功したため、周りの人たちにそれを勧めています。その手前、こういう本が出ると、糖質制限の危険性を示す新しい事実が出たのかと、不安になり、じっくり読んでしまうが、いつも杞憂に終わります。この本もなんらかわりなく、きちんとした糖質制限と食物繊維までも制限してしまう低炭水化物食の区別もつかないような糖尿病専門医が、自分の治療の正当性を述べるために都合の良いデータだけを示して、だらだらと根拠に乏しい糖質制限批判を繰り返したものに過ぎません。原因と結果を取り違えた議論も目立ちます。どうせ批判するなら、もっと勉強してからすればいいのに、恥の上塗りだらけです。医師が書いたものなのに、この程度の内容にしかならないとは、私の周りの糖質制限を実行している、しかももちろん素人が、コテンパンに論破してくれることでしょう。所詮、糖尿病専門医は糖質制限の権威でも何でもないのですね。というわけで、怖くも何ともない本でした。きちんと糖質制限をしている人はこの本を読んでも絶対に糖質制限をやめようとは思わないでしょうし、糖質制限をしようかどうしようか迷っている人にとっても目新しいところはなにもなく、全く役にたたない本です。ちなみに、この人が勧めている地中海食ですが、これから糖質を抜くと、最高の糖質制限食になります。あ、主食を豆腐に替えて、オリーブオイルをかけて食べてもいいです。ご参考までに。
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