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134 人中、129人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
韓国入門書としても国際経済学の入門書としても最適な好著,
By Espace (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖 (単行本)
推理小説を読み解くスリリングさと、国際経済学のアカデミックな醍醐味を両方満足させてくれる近年まれに見る快著。是非、学生、ビジネスパーソン、主婦広い層の人が韓国という国を知る入門書として、また国際経済を学ぶ入門書として読まれることをお勧めします。韓国経済に関しては、サムスンが好調だとか、株価が暴騰しているとか断片的でややもすると礼賛的な情報・報道しか日本に入ってきません。しかし、この本を読み終えたとき、何故、国連の経済機関や欧米マスコミがアジア諸国の中で韓国で再度通貨危機が発生する可能性が高いと警告しているのかその理由が明白に分かるでしょう。
184 人中、176人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新聞の読み方が変わりました,
By erizo (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖 (単行本)
友人に進められて読みました。わかったような気でいた用語の意味や数字の出し方が経済の素人でもわかるように書いてあり、新聞を読むときも記事を鵜呑みにせずに自分でも考えながら読むようになりました。 が、経済関連の前半よりも後半のほうが読みやすくかつ内容もショッキングで著者の「意地の悪さ」も垣間見えて私には面白かったです。
144 人中、138人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経済メディアリテラシー,
By yamashina (長崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖 (単行本)
複式簿記の貸方借方をみただけでいやになる経理と経済に縁がない私ですが、面白くて1日で読んでしまいました。これはマスコミの経済記事を盲進せず批判的に接するメディアリテラシーを学ぶ本です。韓国というかなり変わった経済状況にある国をターゲットにしているので、分析が面白い。普通の国なら、眼をむくような突出した値がでないので話題も少なく、懸念要素も少なく、読んでも面白くなかったでしょう。 外貨準備高なんて多い方が良いと思っていた迷妄を啓かれました。まさか、海外から借金して外貨を積み上げても大きくなるとは。日本の政府資産の大きさにも驚きました。
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