出版社 / 著者からの内容紹介
最高にヘンで笑える恋愛&人生考察エッセイ。
人生はまだリハーサル。いつか素敵な自分になって誰かに丸ごと愛されるはず。そう思ううちに老眼の四十男に。「本番」は始まっていたのか!? 恋愛と人生にぐるぐる悩む臆病歌人の独白的エッセイ。
人生はまだリハーサル。いつか素敵な自分になって誰かに丸ごと愛されるはず。そう思ううちに老眼の四十男に。「本番」は始まっていたのか!? 恋愛と人生にぐるぐる悩む臆病歌人の独白的エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
今はまだ人生のリハーサルだ。本番じゃない。そう思うことで、私は「今」のみじめさに耐えていた。これはほんの下書きなんだ。いつか本番が始まる。そうしたら物凄い鮮やかな色を塗ってやる。塗って塗って塗りまくる。でも、本番っていつ始まるんだ?43歳・歌人の真剣エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
今の自分は「リハーサル」、本当の自分ではない。「現実」から逃げつづけてきた臆病歌人が恋愛&人生にぐるぐる悩む。おかしくてちょっと切ないエッセイ。『小説すばる』『本の雑誌』等掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
穂村 弘
歌人・翻訳家・エッセイスト。1962年札幌生まれ。上智大学文学部英文学科卒。90年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌入門書、翻訳絵本など多数。近年は『世界音痴』『もうおうちへかえりましょう』『現実入門』などのエッセイで更に注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
歌人・翻訳家・エッセイスト。1962年札幌生まれ。上智大学文学部英文学科卒。90年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌入門書、翻訳絵本など多数。近年は『世界音痴』『もうおうちへかえりましょう』『現実入門』などのエッセイで更に注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)