◎経営は「率」ではなく「額」で考える
◎経理に「お金の管理」をさせてはいけない
◎勘定科目の付け方は変えられる
◎部課長に予算をつくらせる
◎「お客様満足」より、まず「従業員満足」
など、中小企業の経営者が自社を真に強い会社にするための、「お金に対する考え方」が満載。
経営者にとって最も大切な、会社のお金について
「経理」「B/S」「P/L」「長期計画」
の4つのテーマで、小山昇流の考え方を解説する一冊です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
当たり前のことを当たり前に言えるすごさ!,
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レビュー対象商品: 本当に儲ける社長のお金の見方 (単行本(ソフトカバー))
世間的には「ユニーク」な経営で知られている小山社長の本。人事部をつくらないなどが有名なところか。 その小山社長の会計を切り口にした経営論。 目からウロコが落ちる内容です。 既成概念にとらわれず、本質的なことが多い。 営業出身者に経理をやらせろ、誠実なことがその資格など・・・ 言われてみると当たり前のこと。それを発想し実行し成功させるとことが凄い。 中小企業には役立つ内容。 大企業では?な内容かもしれないが、着眼の幅は広げるだろう。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
経理部は怒ってしまう経営本,
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レビュー対象商品: 本当に儲ける社長のお金の見方 (単行本(ソフトカバー))
書き出し、目次を見ると「B/S(バランスシート)」や「利益」の文字が並ぶので、会計本と思い込んでしまいますが、読むと驚きの展開が待ち受けています。 『「経理」は素人でもかまわない。なぜなら最近は優秀な会計ソフトがあるから』 と著者の苦い経験(3500万経理に横領された)を基に経営哲学が展開されます。 他にも「経理部部長の前職は営業部と決める」とか「簿記が解るのではなくミスが無く誠実な人を経理にする」等の 経理部勤務の人からすると全てを否定されたような内容が目白押しですが この本はあくまで「企業の経営」に関するビジネス本です。 「経営」に携わっている方はお分かりでしょうが、「会計が解れば儲かる」なんて事は「俺たち営業部が喰わしてやっている」 「企画部が売れる商品を開発したから本社ビルが建ったんだ」と同じバカバカしい戯言に過ぎないのです。 「会計はあくまで道具」の立場を貫き、「道具(会計)」を使いこなして経営を良くするヒントを導き出すという思考に基づいて書かれています。 変な会計本を読んで「限界利益」「管理会計」にハマって無駄金を使わない為にも、この本は有効です。 怪しげな自称経営コンサルタントは、会計ソフトを売りつけようと虎視眈々と狙っているのですから ただし、実行しようとすると「経理」の人間に猛烈に反対されトラブルの種になりそうなので、星は減らしています。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現実をみる本,
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レビュー対象商品: 本当に儲ける社長のお金の見方 (単行本(ソフトカバー))
数字は嘘をつかない。あいまいな言葉はいらない。経営者は妥協の産物です。いい訳をします。 そんな時の戒めになる本です。 タイトルも ” 本当に ”とか付けると気持ちをくすぐられます。 しかし、多くの経営コンサルタントが詐欺まがいだと思ってますが 小山社長は、それを本にして正々堂々と文字にしています。 成果の考え方で ”過去の自分”と比べればよい。 (人と比べない)自分と比較すると誰も文句を言えない! 名言ですですし明言です。 経理にお金の管理をさせない。販促は削らない。 すべてがコストカッター的な発想でないから従業員満足」や「銀行」などの 考えが”ネアカ”戦略に映る。 付録 小山昇の決算書用語集も小山節炸裂で共感を得ました。
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