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本当にあった!海外旅行の恐ろしい話
 
 

本当にあった!海外旅行の恐ろしい話 [単行本]

海外危険情報編集班
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

旅は本来、危険なものである。 未知の場所に行くのだから、当然、それまでに遭遇したことのないトラブルに巻き込まれる危険性はある。 比較的“安全”と言われているアジア諸国でも、強盗、殺人、誘拐、窃盗といった犯罪は毎日のように起こっている。危険度がグンと増す、中南米、アフリカなどに舞台を変えれば、犯罪件数は跳ね上がる。 本書は、世界中を歩いた6人の著者が体験した物騒で危険なエピソード集である。 (「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)

旅は本来、危険なもの。強盗、ぼったくり、詐欺、監禁、誘拐…ゾッとする犯罪が日本人を待ち受けている。アジアからヨーロッパ、南米、アフリカまで…この1冊でトラブル回避!読む旅の処方箋。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 彩図社 (2008/7/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 488392646X
  • ISBN-13: 978-4883926466
  • 発売日: 2008/7/30
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,334位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
抜粋版です 2009/4/5
By salut VINE™ メンバー
形式:単行本
ブラックとか危ないとか裏などという言葉が付く紀行文を良く書く方たちの体験談。新作ではなく、既に出版された作品から危険体験の部分のみを抜粋して編集し直したもの。こうした体験を面白がっているというか、慣れている方々の話なので、訪問先もそれなりだし、行動も??だし、一般旅行者の危険回避の参考としては役に立たない気がします。また、解決策や危険回避の方法も載っておりません。
「裏」紀行物が好きな方に!
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本の引用文献が、著者たちの「オリジナル」です。出てくる順に並べると

「危ない世界の歩き方」・・・岡本まい
「アジア裏旅行」・・・平間康人
「海外ブラックロード」・・・嵐よういち
「世界恐怖旅行」・・・大井優子
「アジア罰当たり旅行」・・・丸山ゴンザレス
「危ない世界一周旅行」・・・宮部高明

日本人が「普通の観光地」で引っかかる「置き引き」「すり」「ぼったくり」それから「多数の子供による強奪」など、かわいいものです。
この本にも書かれていますが、これは「笑い話」。
本当に恐いのは「強盗」と「詐欺師の居直り強盗」。

やはりというか、南米とアフリカの「危なさ」が突出している。
最後の「暴力都市ヨハネスブルグ」は圧巻!
もっとも、「よくぞ生きていたか」というほど、無謀な行為!

多少、武術に心得があっても、地理勘のないところで多数に無勢なら、絶対に負けます。
この本の著者たちが「生きている」のは、「幸運の女神」が味方したから。あなたが「同じことをしても生きていられる保証」はありません。

「興味本位で真似すること」は絶対におすすめしません。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
様々、恐ろしい話が満載。
見開きの危険度マップは秀逸!
安いしねえ・・・・・・・
このレビューは参考になりましたか?
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