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本当に、やさしい。 (Super be×boy comics) コミック – 1997/3


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商品の説明

内容紹介

衝動で同棲相手を殺してしまった悟が出会ったのは、自分のことを“ゆう”と名のる不思議な青年だった。初めは身体の関係を強要した悟だったが、“ゆう”の純粋な好意に胸の痛みを覚えるようになる。だが──。表題作他6編を収録した待望の短編集。

登録情報

  • コミック: 191ページ
  • 出版社: 青磁ビブロス (1997/03)
  • ISBN-10: 4882716410
  • ISBN-13: 978-4882716419
  • 発売日: 1997/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 圭一郎 投稿日 2003/11/25
形式: コミック
よしながふみさんの初期の作品集というところでしょうか、短編集です。
表題作「本当にやさしい」は短編ながら、読み返すたびに深いなぁ、と「やさしさって何だろう」と考えてしまいます。やおい色は薄いです。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 soluna* 投稿日 2006/11/18
形式: コミック
短編7本から成るよしながワールド。短編集であってもそこはよしながふみ、秀作揃いだと思います。

【本当に、やさしい。】
非常に暗いお話です。しかも奥が深い。私はこういう暗さが本来のBLの姿であると考えます。
『西洋骨董洋菓子店』の前身を思わせるような犯罪心理が描かれており、人のやさしさとは何かを考えさせられる一作。

【少しだけ意地悪な告白】
大人の恋のお話。舞台はニューヨーク。ちょっとお洒落でさらっと読ませる作品です。

【昨日よりいつも違う日】
これはコメディ。初期の作風が読みたい方にはお勧めです。

【パンドラ】
時代劇もの。このあたりは既によしながの時代劇好きが炸裂しています。随所に散りばめられるギャグもおかしく、粋でちょっといい話。

【シノワズリ】
シノワズリとは中国趣味のこと。アントワーヌの父と『執事の分際』のクロードの叔父にあたる人とのお話です。少しビターで切ないおとぎ話。

【執事の分際】
これが『執事の分際』の原点です。白泉社から出ている『執事の分際』と同じものです。

【ある貴族の一日】
アントワーヌの父とクロードが初めて出逢うシーンが描かれて
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 がちゃ 投稿日 2001/10/8
形式: コミック
まずは、「祝・ドラマ化”西洋骨董洋菓子店”」~☆
これから増えるであろう、よしながふみさん読者にお勧めしたい本がコレ。ビブロス・ビーボーイコミックスということで、ジャンル的には「やおい」なんであるが、よしながさんの作品に「やおい」という言葉は不適切だと私は思う。表題作なんかはその代表。それほど長くない話なのにハッピーとアンハッピー、その隙間に忍び込む現実の無常さをいっぺんに味わえる。読み終えたあと、「本当に、やさしい・・・」と何度も何度も口の中でこね回した。ラストの言葉を貴方はどう取る?
同時収録「パンドラ」は、なんだか文学的の匂いまで漂ってきちゃってグー(死語)です。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ひなぎく トップ1000レビュアー 投稿日 2009/11/27
形式: コミック
 昔、初めて読んださいに、やはり1番印象に残ったのは表題作の「本当に、やさしい」でした。
読み終わって、扉絵に描かれたあの「折れたカーネーション」には、胸をつかれ、当時からよしながさんのストーリーを構築する力は、BLといういまだに偏見がある狭い世界のみでは惜しいと思った記憶があります。今ではすっかり絵も達者になって、ノーマルなコミックでも活躍されているようで、頼もしく思っています。
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