登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本広監督のファンは是非ご一読を!,
By かず - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 本広本―本広克行の誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくい映画監督のすべてについて教えましょう (キネ旬ムック) (ムック)
本広監督のこれまでの歩みが、監督へのインタヴュー形式で書かれています。これまであまり聞くことの無かった話が満載です。本広ファンは必携の一冊でしょう。 失礼ながら購入前はあまり期待してなかったのですが、意外にもとても楽しめました。 映画監督になれたきっかけを第三者も全員が口を揃えて「運」と言い切るほどの数奇な運命を伺い知ることが出来ます。 それぞれの作品の内容については突っ込んだ話はほとんど出て来ませんので、作品のファンよりは本広監督自身のファン向けです。 映画「UDON」公開の時期に発売されただけあって内容はUDON度がやや高いですが、それに偏っているわけではないのでUDONを未見でも大丈夫だと思います。 関係者のコメントも多数掲載されています。 数名の方はコラム形式で書かれていますが、ほとんどの方が設定された5つの質問(監督の好きなところ・嫌いなところ、思い出のエピソード、など)に答えているだけなので、人によってはホントにあっさりしています。 個人的には、実写化したいアニメ映画という項目にあった「ファーストガンダムの実写化を富野由悠季氏に直接持ちかけた」という話に驚きました。 なお、「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくい映画監督のすべてについて教えましょう」という副題は、内容にはあまり関係無いように思います。 本広ファンには☆5つです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|