内容紹介
人気NO.1AV女優、原紗央莉の感動のノンフィクション!
2009年1月のAVデビュー作が驚異の10万本セールスを記録し、一躍ナンバーワンAV女優となった原紗央莉。人気絶頂のAV女優が実名を告白し、生い立ちから家族、セックスの話まで、AV業界のタブーを破って自身の壮絶な半生を赤裸々に綴った。職業AV女優として差別や偏見に立ち向かう21歳のハダカの履歴書。
グラビア誌では絶対に見れない素顔の原紗央莉を撮った写真の数々も注目!!
出版社からのコメント
原紗央莉さんが、AVデビューを宣言した2008年11月25日。
その日のブログで、彼女はこう綴っていました。
「ただただ単純作業のアルバイトに明け暮れる毎日…
そんな生活をしていた時、“ハタチ”という節目の年齢がやってきました。今年1月の成人式です。
同級生はもうすぐ大学3年生になる年、他にも専門学校で夢を叶える勉強をしていたり、
すでにキチンと働いていたり、結婚して子供がいて立派なパパやママになっていたり
…同年代の子たちがなんだか少し会わない間にみんな大人になって、すごくキラキラして見えたんです。
それぞれにちゃんとした考えを持っていて、みんなそれぞれの人生を精一杯生きている………
なのに私は自分に一番やりたいことがあるのに、それが分かっているのに動かない……
その気持ちが成人式の時に一気に弾けました。このままじゃダメだ!絶対、夢を掴むんだって!」
21歳の誕生日を迎えるひとりの女の子にとって、“AV女優”になるということは果たしてどんな
決断だったのでしょうか? そして、本名を告白してまで彼女が伝えたかったことは一体何だったの
でしょうか? 男性はもちろんですが、若い女性の方に特に読んでもらいたい一冊です。
著者からのコメント
『本音』で生きてゆくというのは、とても難しいです。
世間体でタブーとされ、それが許されなかったりするから。
原紗央莉は私なのに、作り物として生きていかなければならないのかと思った時に、
それは苦しく、私にはできないと思いました。
だって、“人間”ですから。
この本は、世の中の皆さまに原紗央莉を知ってもらうきっかけのひとつだと思います。
ただ、ちっぽけで、泥臭い21年の半生。ただ、それだけ。
正しいとか正しくないとか、良いとか悪いとか。関係ない。
その価値は、誰が決めるわけでもない。
この本に触れてくださった方に、あぁ、こんな生き方してる奴もいるんだなぁって、
糧にしてもらえたら、私にとって最高の幸せです。
私がなぜ、今ここにいるのか・・・・・・
本気で本音。
内容(「BOOK」データベースより)
最愛の父が消えた小4…。東京の事務所にスカウトされ広島から上京した少女を待ち受けていたのは悪夢と地獄の日々…。売れないアイドル生活に心が挫け、居場所を探して漂流し続けた彼女が辿り着いた先。それはアダルトビデオの世界だった―。不幸のどん底の中で気づいた夢と願い。力強く「いま」を生き抜く21歳が綴った“ハダカの履歴書”。
著者について
原紗央莉
1988年1月1日生まれ。広島県出身。中学2年で上京後、2004年7月、芸能活動を開始。
2009年1月、原紗央莉としてAV女優となる。デビュー作が爆発的なセールスを挙げ、
デビュー1年未満で一気にトップ女優として注目される。
2009年8月、篠山紀信氏が今最も輝いている6人の女性を撮り下ろした写真展 「KISHIN:BiJIN」に
黒木メイサ、西尾由佳理、中村七之助、安蘭けい、川上未映子と並び出演。
現在、音楽PVやテレビドラマなどにも挑戦。男性だけでなく若者を中心に多くの女性の支持も集めている
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原 紗央莉
1988年1月1日生まれ。広島県出身。2004年7月、七海まいとして芸能活動を開始。2009年1月、原紗央莉となりAV女優へ。処女作『芸能人原紗央莉 奇跡のAVデビュー』はランキングサイトで連続1位を樹立。脅威の10万本を売り上げ、奇跡のAV女優となる。音楽PVやドラマなど活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1988年1月1日生まれ。広島県出身。2004年7月、七海まいとして芸能活動を開始。2009年1月、原紗央莉となりAV女優へ。処女作『芸能人原紗央莉 奇跡のAVデビュー』はランキングサイトで連続1位を樹立。脅威の10万本を売り上げ、奇跡のAV女優となる。音楽PVやドラマなど活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)