内容説明
いつも隣りに本があった。ほの甘く、おだやかで、ちょっぴり切なく、途方にも暮れた少女の日々を、本を手がかりに瑞々しく描き出す。
内容(「BOOK」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。アメリカでも、日本に来ても、一人の時も、いろんな人に出会った時も。」だから、大切な思い出は必ず本と結びついている。ほの甘く、おだやかで、ちょっぴり切なくて、途方にくれたりもした少女時代。そのひそやかな輝きを永遠に閉じこめたのびやかで瑞々しいエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。だから大切な思い出は、必ず本と結びついている」 4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していくセルフ・ポートレート。書下ろし。
--このテキストは、
単行本
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
華恵
1991年アメリカ生まれ。6歳から日本在住。10歳よりファッション誌でモデルとして活動。2003年の『小学生日記』(プレビジョン、のち角川文庫)で、その素直な感性と文章を高く評価される。2006年から筆名・芸名をhanae*から華恵に変更し、『本を読むわたし』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1991年アメリカ生まれ。6歳から日本在住。10歳よりファッション誌でモデルとして活動。2003年の『小学生日記』(プレビジョン、のち角川文庫)で、その素直な感性と文章を高く評価される。2006年から筆名・芸名をhanae*から華恵に変更し、『本を読むわたし』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)