登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
136 人中、125人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
「本を読め」という主張はよいのだけど、各論があまりにお粗末,
By
レビュー対象商品: 本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫) (文庫)
成毛氏はいろいろな場で自分が読書家であることや読書に対する思い入れについて語っている。本書はそれらの主張の集大成のようなものだと思う。 ただし、目を通せば分かるが本書にはたいした内容はない。 「本を読まない人はサルである」「本を読まないとまとまともな経営者には なれない」「本を読まないと低所得層に没落する」といった主張を繰り返し まくしたてている。この文章を読む限り、皮肉ではあるが、著者が優れた本を 広く読んで教養を身につけた人だということを垣間見れない。 そもそも本書自身が、著者が読んでもたいした意味がないと指摘する「ハウ ツー本」「ビジネス書」の典型だ。 「本を読め」という主張はよいのだけど、各論があまりにお粗末。
139 人中、125人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
外資系で出世するのは、こういうタイプ,
By
レビュー対象商品: 本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫) (文庫)
外資系IT会社に籍を置いたことがある。社内でよく聞かされたのは「出世できる奴は気××いか、ロボット」という言葉。いい意味もこめて、著者は典型的な前者のタイプであろう。外資系企業というところは、マスター(外人)とスレイブ(現地人)から成り立っている。マスターがおっしゃる理不尽なことにストレスを感じない気××いか、何でも仰せの通りと頭を下げられるロボットしか上に行けないということだ。少しこの本を読めばわかる通り、著者は思いっきり独善的で、はっきり言ってKYである。日本人の友達は少ないだろうが、外人のエグゼクティブには結構ウケるのだ、こういう押しが強いタイプ。あなたのクラスにも一人はいたでしょ?こんな嫌な奴。 読書本のわりには、たいした本を紹介していない(読んでいないのか?)。各分野で「超入門書」としか言えないものばかり。ちょっと底が浅すぎじゃないとツッコミを入れたくなる。あと、恥ずかしいから古典には意味がないなどと書かないで欲しい。数十年、数百年もの「時の選別」を経た書物を軽々しく扱うなよな。それでも読書家か?志賀直哉の文章が下手だって?内容が面白いかどうかは別にして、あの文を下手だとか言う人が本を書いてはいけないだろう。 あと頑張って働いてくれる社員のおかげで社長をやっていられるのだから、「働きアリ」などと侮蔑するのもいかがなものか。品性を疑う。 という具合にたくさんツッコメる楽しい本です。ぜひご一読を。
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
大半は自慢話しなので...,
By
レビュー対象商品: 本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫) (文庫)
大半は自慢話なので、わざわざ買って読むほどの本ではなかった。ただ、とても参考になったのは、人の生き方は読む本によってつくられるので、 本を読まないなどサル同然、 ビジネスハウツーなどばかり読んでいるような人間は信用できない、 ジャンルも絞らず目的も持たず、とにかくどんどん読め、という主張である。 この本の値打ちはこれに尽きるし、これ以上は無い。 メモも取るな、線も引くな、付箋も貼るなと言われても、 「ほっといてくれ」としか思えない。 要するに、俺は読んだけですべて覚えられる、という自慢なのだろう。 書中で松岡正剛氏を「知の巨人」と讃えているが、 当の松岡氏は嵐の櫻井くんに、本の読み方を伝授する際に キーワードを囲ったり、関連を矢印で結んだり、 本に直接書き込みを入れる方法を指導していた。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
|
|
|