Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
本は読めないものだから心配するな
 
イメージを拡大
 

本は読めないものだから心配するな [単行本(ソフトカバー)]

管 啓次郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
この商品には新版があります:
本は読めないものだから心配するな〈新装版〉 本は読めないものだから心配するな〈新装版〉 5つ星のうち 4.8 (9)
¥ 1,890
在庫あり。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と斜線の旅 ¥ 2,520 をあわせて買う

本は読めないものだから心配するな + 斜線の旅
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示

  • 対象商品: 本は読めないものだから心配するな

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 斜線の旅

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

いつか満月の夜、
不眠と焦燥に苦しむきみが
本を読めないこと
読んでも何も残らないことを
嘆くはめになったら、
このことばを思いだしてくれ。
本は読めないものだから心配するな。
ーー本文より

旅の途上で、満天の星の下で、本を語り、
世界に通じるためのレッスンを語る、
実用的にして非啓蒙的な、
読書批評エッセイ集。

[著者]管啓次郎(すが・けいじろう)
比較詩学研究、明治大学大学院教授。著書に『コロンブスの犬』『コヨーテ読書』『オムニフォン』『ホノルル、ブラジル』など。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 268ページ
  • 出版社: 左右社 (2009/10/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4903500187
  • ISBN-13: 978-4903500188
  • 発売日: 2009/10/20
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 282,103位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
旅、文学、人類学、写真、宗教、美術、映画、いろいろなものが本というキーワードでつながって、本から本へと旅して行く著者は、1ページ毎に新鮮な世界を開いていく。本は一冊で完結したものではなく、ある本は別の本につながっており、あるページはまた別のページへと、川の流れのような運動が続き、その流れは私たちを新しい景色、新しい可能性へと誘ってくれる。そんな動的なテクストの概念から読書を捉えるとき、その行為は歩行にも似ている。
「われわれは、思想をかけて、歩かなくてはならない。」
そう言われたら、自分も今すぐ歩き出したくなる。「読めない」本を読みたくなる。この本にはそんな力のある文章が詰まっている。装丁もきれいで持ち運びにもちょうどいいサイズ。いつまでも大切にしたい本だ。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
「本を読みなさい」「本を読みましょう」
学校でも家でもたたき込まれるこの決まり文句は、“本嫌い”だと思っている者にとっては何の効力も有せず、脅迫観念にさえ聞こえてしまう。
このタイトルを信じて自分の言い訳にしようと思った者はまったくもって予想をくつがえされるが、本を手にとった瞬間、脅迫観念の呪縛は解かれたのだ。同時に“本嫌い”という思い込みからも解放された。
さあ!後はただ偶然の1ページを開いてほしい。
本を読むって文字を追うことじゃない。
きっと人は、自分が思い返して説明できるよりも、ずっと多くのことを記憶している。
読むという行為によって、全身に血がめぐり熱くなるのを感じることがある。
あるときは懐かしさを感じ、あるときは初めて知る驚きに知的好奇心がうずく。
そしてまた別の本を手にとる。
自分とこの一冊から唯一無二のマッピングが新たに紡ぎだされる。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TaroP
形式:単行本(ソフトカバー)
マトゥラーナ&バレーラからエドゥアール・グリッサン、エイミー・ベンダーまで多くの翻訳を手がけてきた筆者の最新エッセイ集。強力である。さまざまな旅、読書、翻訳、教師としての経験を通じて筆者が語り続けるのは「文をつくること」と「文を読むこと」の根源的な意味である。世界を歩くこと=読むこと=書くこと=生きること。管啓次郎という稀有の歩行者・文学的野生にあって、読書は常に読者を世界に開いていく「実用的」な行為である。「実用的」とは何かの目的に功利的に役立つということではない。一冊の本がひとつの風景とつながり、またそれは他の本や場所へとつながっていく。その過程は、自分の足でヤブに覆われた錯綜した踏み跡を辿る旅であり、その行為のさなかで生きることの意味に気づかされる。それが「読書の実用論」である。書をもって野に出よう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換