出版社/著者からの内容紹介
「妊娠小説」でデビュー以来、膨大な本の山と格闘し続けた戦いの記録とも言える本書は、じつは書評家・斎藤美奈子の「初の」書評集である(と「あとがき」では語られる)。「ときには伝道者の気分でその魅力を喧伝し、ときには著者になりかわってその意義を力説し、ときには読者の立場でちょっとした苦言や要望を呈」した書評の数々は、圧巻。こんな本だとは知らなかった、こんな本があるとは知らなかった、などたくさんの発見があること間違いなし。祖父江慎の装幀も、圧巻です。
内容(「BOOK」データベースより)
『妊娠小説』でデビューしてから今日まで、膨大な本の山と格闘し書き続けられた書評を集大成。ここまで読めたら、すごい。ここまで言えたら、面白い。読書の醍醐味を、あらためて思い知らされる渾身の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
「妊娠小説」でデビューしてから今日まで、膨大な本の山と格闘し書き続けられた書評を集大成。ここまで読めたら、すごい。ここまで言えたら、面白い。読書の醍醐味が満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 美奈子
1956年新潟生まれ。児童書等の編集者を経て94年『妊娠小説』(ちくま文庫)でデビュー。以後、雑誌新聞で文芸評論家として活躍。2002年『文章読本さん江』(ちくま文庫)で第一回小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年新潟生まれ。児童書等の編集者を経て94年『妊娠小説』(ちくま文庫)でデビュー。以後、雑誌新聞で文芸評論家として活躍。2002年『文章読本さん江』(ちくま文庫)で第一回小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)