ブックコーディネーターの内沼晋太郎氏の本です、。
「本の未来をつくる仕事」「仕事の未来をつくる本」というテーマで
両A面の本になっています。
・本の未来をつくる仕事
内沼氏の携わってきたプロジェクトと、本に関わる様々なトピックが書かれてます。
堅苦しく本の良さを書いているのではなく、良い意味でゆるく本というプロダクトと
その周辺について独自の視点で書かれています。
私のように普段本を読まない人も、よく本を読む人もきっと楽しめると思います。
・仕事の未来をつくる本
仕事の捉え方が独特で面白いです。
仕事に関する自己啓発本はたくさんありますが、仕事そのものの捉え方を見直し、
人生を楽しむためにどうするかといったことが独自の視点で書かれています。
この本にも書かれていますが、「何かもやもやしているけど、どうして良いか分からない人」
が一気に人生を変える(起業とか)のではなく、緩やかに面白い方向に持っていくための
ヒントがありそうな気がします。
読みやすい本なので、気軽な気持ちで読んでみることをオススメします。