内容紹介
書評を土台に言論表現の可能性を追究する〈本に拠る〉シリーズの第1巻。近代から現代に至る言論の、思想的・歴史的変転を基軸にすえ、「ことばで対峙する」「新聞の言論と自由」「本づくりの根っこ」「メディアの現在形」の4部構成で現行の活字ジャーナリズムの在り様を批判的に考察。
内容(「BOOK」データベースより)
書評を土台に、現行の活字ジャーナリズムを批判的に考察。「ことば」よりほかに武器無き無冠の帝王・ジャーナリズムは「単独者」としてたたかう精神においてしか存在しえないのではないか。
著者について
1969年奈良県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科修士課程修了。新聞社、出版社をへて現在、週刊書評誌「図書新聞」スタッフライター、上智大学文学部新聞学科非常勤講師。
【著書】『モスクワの孤独――「雪どけ」からプーチン時代のインテリゲンツィア』(現代書館、2010年)
【著書】『モスクワの孤独――「雪どけ」からプーチン時代のインテリゲンツィア』(現代書館、2010年)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米田 綱路
1969年、奈良県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科修士課程修了。新聞社、出版社をへて現在、週刊書評紙「図書新聞」スタッフライター、上智大学文学部新聞学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年、奈良県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科修士課程修了。新聞社、出版社をへて現在、週刊書評紙「図書新聞」スタッフライター、上智大学文学部新聞学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)