日本の多くの医師たちが絶対的な存在として認識している西洋医学。しかし、これにも限界を見出し、代替医療を組み合わせた総合医療を患者さんにすすめる医師も出てまいりました。最近、ガンの治療や予防に大変有効な補助食品として知られております「フコイダン」を用いた「代替医療」が、ひそかに注目を浴びています。
まだまだ研究課題が多く、完全に解明できていない「フコイダン」ではありますが、ガン根治のために、さまざまな可能性を暗中模索するなか、フコイダン療法を実践し、一人でも多くの患者さんの笑顔をみたいと願う医師たちの、熱く強い意志が伝わってくる内容の本です。
「フコイダン療法」について詳しく知りたい方や、セカンドピニオンの医師をお探しの方は、是非一度読んでみることをおすすめします。