Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
未知との遭遇: 無限のセカイと有限のワタシ
 
イメージを拡大
 

未知との遭遇: 無限のセカイと有限のワタシ [単行本]

佐々木 敦
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル ¥ 1,890 をあわせて買う

未知との遭遇: 無限のセカイと有限のワタシ + 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 未知との遭遇: 無限のセカイと有限のワタシ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎オタク的感性が普遍化したゼロ年代、
そして今、ネット的セカイが完成した。

ポジティヴな「生き方」はいかにして可能か?

情報科学からポップカルチャーまでを総動員、
この世界と、一度きりの生を肯定するための
哲学的「自己刷新」本!

【本文より】
「未知との遭遇」、それは第一に驚くということです。
この世界の中に、どれだけ驚くべきことを見つけられるか、
どれだけ多くのことに驚けるか、
それがそれぞれの人生の多様さと複雑さを、
つまり豊かさを作り出すのだと思います。

【目次構成】
はじめに

一日目 無限のセカイと有限のワタシ
A面 世界の果て?
B面 おたくからオタクへ

二日目 タイムマシンにお願い
A面 偶然について
B面 運命について

三日目 UNKNOWNMIX!
A面 不可能世界論
B面 未知との遭遇

あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

オタク的感性が普遍化したゼロ年代、そして今、ネット的セカイが完成した。ポジティヴな「生き方」はいかにして可能か。情報科学からポップカルチャーまでを総動員、この世界と、一度きりの生を肯定するための哲学的「自己刷新」本。

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/12/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4480842985
  • ISBN-13: 978-4480842985
  • 発売日: 2011/12/8
  • 商品の寸法: 19.1 x 13.2 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,372位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mutima
著者本人が「こんな本を書くとは自分でも思っていなかった」という、ある意味「生き方指南」の本。そのベースに哲学、思想、ポップカルチャー、音楽が混ざっているのが佐々木氏らしい。それら全てを「いかに生きるか」という問題点に結びつけ、極めて論理的に、そして実直に語るその語り口が素晴らしいと思う。正しく誠実な覚悟の上に書かれた言葉に胸を打たれる。その主張そのものをすぐに理解する事は難しいし、その根拠となる哲学的論考を理解するのにも時間がかかるだろうが、だからこそ、今後長きに渡ってページを開くであろう、自分にとってはかけがえの無い本となりそうだ。おそらく批評家であると同時に音楽レーベルのオーナーでもあるという佐々木氏の立ち位置のバランスが、哲学の為の哲学、思想の為の思想に終わらせなかったのだろう。

何かを否定するのは簡単で、多様さや複雑さを肯定的に受け入れる事の方が時に難しく、自分にとっての試練となり得る事が多々ある。その肯定感をこれまでのニッポンの思想を軸に徹底的に論理的、哲学的、思想的に説明していく、その姿勢を何よりも肯定したいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gg2
イマイチであった。会って何度かめの友人と話をしていて、場がぐっと盛り上がりそうで結局うまくいかない。
そんな感じの読書でした。こちらが悪いのかもしれませんが。

1.既知との遭遇

「未知との遭遇」というタイトルなのに、基本的に既視感のある話題が多い。あるマンガや映画からモチーフ
を取り出して語るスタイルは悪くないし、部分的には面白い話題を取り出しているとも思う(語りだしのビギ
ナーの憂鬱など)。

しかし、論が進むにつれてドライブ感というかグルーヴ感というか、著者自身が自分の語りにワクワクしてい
る雰囲気がなくなってくる。これが致命的な欠点。

2.自分語り

著作とは畢竟自分を語るものである。だから自分語りがあること自体はまったく自然であるが、一冊の本の要
の場所で過去の自分の本の引用が来る(312〜315頁)のは感心しない。このへんが著者とどうもうまく噛み合
わないところ。酒場だったらここでしらけてしまう。

3.語呂合わせ

70年代 吉本隆明 キレ
80年代 浅田彰  サエ
90年代 宮台真司 ナエ
ゼロ年代 東浩紀  モエ

という言葉遊びは面白いと思いました。私的には「ゼロ年代 内田樹 テレ」です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換