内容(「BOOK」データベースより)
品質・安全性問題への応急対策と再発防止の重要性は誰しもが認めるところである。一方、その問題の社会上・経営上の影響が大きい場合には、再発防止が徹底しているだけでは社会の要請に応えていることにはならない。いま一歩進んで、未然防止の方策に目を向けることにより新しい社会の期待に応えなければならない。本書は、製造業・医療機関をはじめとし、あらゆる企業、組織において将来起こり得るトラブルの未然防止を図るための基本原理と、7ステップからなる未然防止システムを提言する。
内容(「MARC」データベースより)
生じたことへの批判は誰でもできる。重要なのはトラブルの未然防止だ! 製造業・医療機関をはじめ、あらゆる企業・組織で将来起こり得るトラブルの未然防止を図るための基本原理と、7ステップの未然防止システムを提言。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 和幸
1950年東京に生まれる。1979年東京工業大学大学院博士課程修了。現在、電気通信大学システム工学科教授。同大学大学院情報システム学研究科教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年東京に生まれる。1979年東京工業大学大学院博士課程修了。現在、電気通信大学システム工学科教授。同大学大学院情報システム学研究科教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)