内容紹介
ベストセラー『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』の著者がおくる、統計学によるデータの分析をもとに、予測されうる未来を検証する内容。「日本は本当に少子化へ向かうのか?」、「本当に大地震は起きるのか?」、「格差社会は本当か?」など、世の中に喧伝されていることの真偽を、統計データという事実で浮き彫りにしていき、その解決策を提示していく。日本の“真実の未来”がわかる注目の書!
内容(「BOOK」データベースより)
おびただしい情報、捏造される事実、操作される報道…。このような、“錯覚の中で生きる”私たちに必要なのは、「統計データ」で現代日本の真実に対峙し、問題点を発見し、解決策を見出していくことである。あなたの未来を解き明かす、必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神永 正博
東北学院大学工学部電気情報工学科准教授。1967年東京生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業、京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程中退。博士(理学/大阪大学)。東京電機大学助手、日立製作所中央研究所研究員を経て現職。2009年、『不透明な時代を見抜く「統計思考力」―小泉改革は格差を拡大したのか?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で、ビジネス書大賞マスコミ・ブロガー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東北学院大学工学部電気情報工学科准教授。1967年東京生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業、京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程中退。博士(理学/大阪大学)。東京電機大学助手、日立製作所中央研究所研究員を経て現職。2009年、『不透明な時代を見抜く「統計思考力」―小泉改革は格差を拡大したのか?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で、ビジネス書大賞マスコミ・ブロガー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)