内容(「BOOK」データベースより)
いまだ知られざる歴史哲学者・仲小路彰は、東京帝大哲学科時代、井上哲次郎、姉崎正治、和辻哲郎ら教授陣に「天才」と言わしめた。昭和22年に「未来学」「地球主義(グローバリズム)」という言葉と概念を使い、驚くべき壮大な体系的構想力で21世紀の日本の進路と世界の未来像を描いた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
仲小路 彰
明治34年(1901)東京生まれ。大正6年(1917)第五高等学校入学、大正13年、東京帝国大学文学部哲学科卒。大正11年(1922)東京帝大在学中に、長編戯曲「砂漠の光」を新光社より刊行。昭和16年(1941)(財)日本世界文化復興会(終戦後、文化建設会と改称)を設立。昭和21年(1946)渋沢敬三・川添浩史等と(財)文化建設会の地球文化研究所設立。昭和59年(1984)9月1日、半生を過ごした山中湖村で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)