バシャールは初来日以来、会場にも何度か行き、現在までのテープはすべて聞き、またあやこバシャールに続いて、バシャールの過激なほど透徹した「真実」を、半分ねむっている地球人に解釈しつつ伝えてくれている,関野あやこさんのアンフィニも(絶賛)体験中。地球も時代も進化しつづけているなあ、と昨年からひしひし感じています。
このDVDの内容はストリーミングで昨年8月ごろ見ましたが、今回改めて見直し、バシャールの明快な主張にカツを入れられた気がします。
ひとつは1枚目に出てくる〈Hm・・・interesting〉。何か現実に起きているときに、「ふーん、面白いじゃない」と一歩ひいて見るスタンス。これ、ほんとうに使えます。パニックしそうになったときに、この英語を唱えます。
すると、あっ、自分はRPGをやっていたのに、のめりこんでいたんだ、とわれに返れます。するとそこにあるのは、ただの事実だけになり、自分が悪いとか、どうしようとか、対処しなくては、と、自分から離れて迷走せずにすみます。これも、自分がうっかり作った映像。重要なのはもとのネガフィルム。
もうひとつは2枚目トップの、パラレル・リアリティへの連続シフト誘導です。最近のバシャールは複数の場所で「変化して他の自分になるのではない。すでにあるその周波数の自分、およびその世界に移行するだけだ」と言っています。そしてこの瞑想では、秒速で、次の現実、次の現実、と選ばされ、自分のほんとうに望む現実へと動いてゆきます。やってみると・・・自分が「いつかやろう」とか「なれる可能性があるなんてワクワク」だけで止まっていて、いま動こうとしていなかったことに気づきました。
選択は毎秒、毎瞬ある。それなのに、同じ自分を毎秒選びつづけている怠惰さ・・というか、やっぱりまだこれまでのRPGをやりたいんだな(笑)と。
選択できる。こんなにワクワクすることはないのに、なぜしない? それはワクワク以外の波動(ダメ、無理など)も同時にもっていて、アクセルとブレーキを同時に踏むから。
バシャールは80年代に最初から「ワクワク」を提唱し、ワクワクを選べば「あとは芋づる式に、物事がとんとん拍子に進んでゆく」と言い、それだけで会社をやめた人がたくさんいたと聞きます。でもけっきょく挫折を感じて、元の生き方にもどったそうですが、バシャールの真意が、いまこの時代になってわかります。
ワクワクという一番自分らしい波動の導きで何かの現実を作っても、他の波動たとえば「無力感」「やっぱり世間は甘くない」などの波動もまだ持っているので、それも現実化していってしまう。
アンフィニは、ここのところのフォローがすばらしく、自分のものではないそういう「親や世間や社会からもらった波動」(バシャールは今回、盗んだ波動、と言っていました)を、物質化させてイメージで転がして統合します。そういう波動をどんどん脱ぎ捨ててゆくと、ワクワクだけが残り、現実が軽く透明になってゆき・・・
今回のDVDでは、自分固有の無力感や罪悪感だけではなく、世間の常識・法則と思っていることをも、固いシェルターと見て粉砕してゆきます。
ついに、バシャールのいるところまで行けるんだ・・と感じさせてくれる二枚です。
あるチャンネルを見ていても、別のチャンネルはすでに同時放送している。いつでも、そのパラレルワールドへ移動するだけ。だいじょうぶ!
毎朝、起きたら「パラレル・リアリティ・カレンダー」を浮かべて、「きょうのわたしは?」と、選んでいきたいと思います。