この本を買おうと思ったきっかけは、
映画「ザ・シークレット」に出てくる賢人のひとり、
ジョー・ヴィターレ氏が推薦していたからである。
わたしはジョー・ヴィターレ氏の大ファンで、
彼がまだそれほど知られていなかった、
2003年にヴォイス社で初の邦訳本「スピリチュアルマーケティング」のころから、
彼の著作はずっと読み続けている。
6月に出たヴィターレ氏の最新作「目覚めのためのスピリチュアルレッスン」で、
この本の著者であるネヴィル・ゴダード氏について、
繰り返し繰り返し触れていたので、
いったいどんな人物なんだろう?と興味シンシンだった。
そしてつい先日、8月の半ばに、
見つけてしまったのである。
本書を。
一気に読んだ。
今まで、イメージングなんてただの子供だましだと思っていた。
イメージできたら世話ないよと。
ところが本書で書かれていることは、
単なるイメージングをも超越した、
「想定」なのであった。
非常にわかりやすい。
とかくこの手の本は、神秘的なにおいをさせるためなのだろうか、
勿体ぶった書き方をしていて、
肝心のところで何をどうすればいいのかがぼやけていて
不完全燃焼感を味わう。
しかし本書には、無駄なことは一切書かれておらず、
何をどのようにすればいいのか、とにかく明確なのだ。
そんなわけでわたしも、
本書を読み終えたその日から、
とにかく書かれたとおりに想定を続けている。
結果が楽しみである。