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51 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「まっとうな人」が真っ当な人生観を問う,
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レビュー対象商品: 未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか (単行本)
「志」とは何か、なぜ「志」を抱いて生きるのか。この大きな問題に真正面から立ち向かい、著者は彼の信じる答えを剛速球のように投げ込みます。答えの第1は「悔いの無い人生を生きるため」です。著者は言います。 人は、かならず、死ぬ。 この二つの真実をみつめるとき、 悔いの無い人生を送りたい。 著者の渾身の直球勝負に、場違いにバッターボックスに立った中年読者の私は目を見張りました。 「志」を抱いて歩むかぎり、 そのことを思い出してほしい。 今の日本社会には、真正面から人生を語る人を揶揄したり嘲笑したりする風潮があります。これほどストレートに人生を語る人がいると、「巨人の星をめざせって言い出しそう」とか「なんかヘンな宗教なんじゃない」などと茶化す人の声が聞こえてきそうです。 一言ひとことを噛みしめるように、じっくり味わいながら読むことをお薦めします。
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あの山の頂へ,
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レビュー対象商品: 未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか (単行本)
自分及び人類の未来を拓いていくべき若者へ向けての、著者渾身の書です。著者は「志」を持つことを求めます。その理由は以下の5つ。 1.「悔いの無い人生」を生きるために 内容は上記の5つの章と序章・終章から構成されています。 一見、余白も多く簡単に読めそうな本ですが、いつもながら行間・ページ構成などもきちんとその理由があり、内容に重みがあります。 ここであえて要旨を説明するよりも、是非お手にとって読んで頂きたい、そう思える良書です。若者だけでなく一人でも多くの方へ、人生という山の頂を共に目指す著者からのメッセージです。
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今を懸命に生きる,
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レビュー対象商品: 未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか (単行本)
人には必ず死が訪れます。そして死が訪れたとき、もう一度同じ人生を歩めるかという問いに「はい」と答えられる人生。そのような人生を送るようにと著者は述べます。死を意識することによって広い視野でものごとを考えることができ、今を懸命に生きることの大切さを学ばせていただきました。 最後の章では、これから自分が歩むべき人生を著者が暖かく見守ってくれているような語りで思わず涙してしまいました。 非常に読みやすく、何度読んでも考えさせられるものがあります。生き方につまずいたときに読めば「またがんばろう」という気持ちにさせてくれます。 ぜひ、多くの人に本書を読んでいただきたいと思います。
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