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未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)
 
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未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書) [新書]

菅谷 明子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

もし図書館がなかったら今の自分はなかった….ビジネス支援,舞台芸術資料の収集など特徴あるニューヨーク公共図書館.その根幹にある姿勢は,ITを活用した情報整理・発信,地域密着の運営,独自のイベント活動などに現れている.個人の力を伸ばし,社会を活性化させる「市民の情報インフラ」とは何か,貴重な示唆に満ちた報告.

内容(「BOOK」データベースより)

「図書館がなかったら今の自分はなかった」。起業や芸術の支援、医療情報などが充実したニューヨーク公共図書館。地域密着の運営、独自のイベントや、ITを活用した情報提供は、どのようにして可能なのか。個人の力を伸ばし、コミュニティを活性化させる活動とその意義を伝え、「市民が主役の情報社会」の方向を探る、示唆に富む報告。

出版社からのコメント

本書は、「図書館」という身近なテーマを通して、「情報」とは市民社会にとって何かを考えさせてくれる1冊です。

ニューヨーク公共図書館(組織図別掲)の多彩な実践は、それ自体が魅力的で、「え、これが図書館?!」というところもありますが、日本の現状との違いを強調しているだけの本ではありません。現代において、情報をどう活用するのか、そのための基盤はどのように作られていっているのか。図書館がそうであるように、本書が、多くのヒントを見つけていただけるものになれば幸いです。

著者について

菅谷明子(すがや・あきこ)
1963年北海道に生まれる
1996年ニューヨークのコロンビア大学大学院にて修士号取得(国際メディア、コミュニケーション専攻)
1997年在米ジャーナリストとして、メディアと公共空間、インターネットと市民社会、メディア教育、市民のメディア表現、ジャーナリズムなどをテーマに取材・執筆活動を行う
2000年東京大学、武蔵野美術大学、早稲田大学にて非常勤講師
現在―経済産業研究所(RIETI)研究員。「進化する図書館の会」運営委員、「ビジネス支援図書館推進協議会」副会長、東京大学大学院情報学環「MELL(メディア表現、学びとリテラシー)プロジェクト」プロジェクトリーダーなどもつとめる
主著―『メディア・リテラシー ― 世界の現場から』(岩波新書)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅谷 明子
1963年北海道に生まれる。カナダ留学などを経て、米ニュース雑誌『ニューズウィーク』の日本版スタッフとなる。1996年ニューヨークのコロンビア大学大学院にて修士号取得(国際メディア、コミュニケーション専攻)。1997年在米ジャーナリストとして、メディアと公共空間、インターネットと市民社会などをテーマに取材・執筆活動を始める。2000年東京大学、武蔵野美術大学、早稲田大学にて非常勤講師。現在、経済産業研究所(RIETI)研究員。「進化する図書館の会」運営委員、「ビジネス支援図書館推進協議会」副会長、東京大学大学院情報学環「MELL(メディア表現、学びとリテラシー)プロジェクト」プロジェクトリーダーなどもつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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