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| 1. 未来の破片 |
| 2. エントランス |
| 3. その訳を |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初めての衝撃,
By
レビュー対象商品: 未来の破片 (CD)
私が初めて買ったアジカンのCDはこのCDでした。ロックでエモーショナル、必死だけどもムラが無く、そのなかでキラキラと輝く詞、未来の破片をはじめて聞いた時のイメージです。 久々にとても衝撃を受けた一枚でした。ロックファンとして、強くこの楽曲をお勧めします。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
近代ロックシーンにおける名曲。,
By 般若君 (神奈川,横浜) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 未来の破片 (CD)
現在、日本におけるロックの存在感は弱くなりつつある。音の性質を変える技術や、音圧を上げる技術、果ては異色の音色を作り出すテクノロジーが発展したためか、本来のロック色がそれらの影響で褪せてしまっている。 シンセサイザー色の強いロックなど、最早それはロックではない。 ロック好きな私がこういった気持ちを持つようになったのは、自然のことだった。 ギター、ドラム、ベースの生音をわざわざ機械音によって壊すような音楽に反吐が出ていた。 そんな中、私はたまたま見たCMの主題歌として「未来の破片」を聴いた。 衝撃であった。 先に挙げた音楽たちをあざ笑うかのように流れ出したその音楽。 そしてそれを作る人たちは瞬く間に私を魅了した。 激しいロックチューンとなっているが、そこにはどこか切なさがあるようなものとなっている。 本来のロック音が好き、バンドを組みたい又は組んでいる人たちは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONに深くハマるはずだ! 少なくとも、現代の音楽の性質にうんざりしている人は衝撃を受けるだろう。
5つ星のうち 5.0
繋がり合うということ,
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レビュー対象商品: 未来の破片 (CD)
既に3曲ともアルバムに収録されていますので、このシングルを買うのはコンプリートしたいというファンだけかと思いますが、 それでも書きたいので書きます。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの1stシングルにして邦楽ロック界の救世主ならしめた一枚。 ギターロック好きならばイントロを聴いて熱くならない人は いないと思うくらいの熱気のこもった表題曲「未来の破片」を皮切りに、 実は当初1stシングルA面予定だった「エントランス」。 ナーナナナ♪のコーラスから始まるポップな「その訳を」の3曲全てが オリジナリティに溢れ、その当時の邦楽界では誰も鳴らしてなかった音楽だったと思います。 未だに色褪せない、飽きない3曲です。 私がここで書きたかったのは「その訳を」の歌詞です。 この曲でリスナーに伝えたかったことというのは、 2010年現在まで一貫していることで売れてからも全くブレてないと思うのです。 この当時のインタビューで、後藤正文氏は、 人と人とのコミュニケーションのことを歌にしたい。 繋がり合うということは難しくて、何をもって繋がったかというのは 分からなくなってしまうし、僕自身も答えは出ていないけど、 恋愛にしろ、友情にしろ、家族のことにしろ、平和にしろ、 コミュニケーションが全てだと思う。 分かり合おうという目標は難しいと思っちゃうんだけど、 想い合おうという目標はそれはそれで難しいけど達成できそうだなという感はあるわけで、 そういうことを伝えたい。 というようなことを話していました。 この言葉に感銘を受けて、私の人生の転機ともなりました。 まだ聴いたことがない方はこのシングル、 もしくはこの曲が収録されている「君繋ファイブエム」を 是非聴いてみてほしいです。
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