出版社 / 著者からの内容紹介
改革運動・独立運動が本格化した1872年から独立準備政府が成立した1935年までを中心に、フィリピン近代史を概観することによって、今日のフィリピンの原像を明らかにし、アメリカ主導の世界、日本とほかのアジア諸国・地域とのかかわりを考える。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカの強い影響を受けながら、経済的豊かさも政治的な安定もないフィリピン。未完に終わったフィリピン革命とアメリカ植民支配下の国家形成の謎を解き明かし、アメリカ主導の世界、日本と他のアジアとのかかわりを考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早瀬 晋三
1955年生まれ。東京大学文学部卒業。マードック大学(西オーストラリア州)Ph.D.(歴史学)。専攻、東南アジア史。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年生まれ。東京大学文学部卒業。マードック大学(西オーストラリア州)Ph.D.(歴史学)。専攻、東南アジア史。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)