アイポットタッチから乗りかえて使用後の経過以下気になった点について。
率直にいえば、自炊の電子書籍にはあまり好ましくない。
まず、PDFでの閲覧等は文字が潰れてかなり拡大しないと見えない、アイポットのようにスムーズな操作を行うことができないということがある。また、画面を横にしてもブラウザと試してはいないがネットで購入した電子書籍でなければ、端末を横にしても中の本が横ならない→間違い(初期設定に戻したら端末を横にしたら紙面も横になった・・・。)それと、この端末だけでないが画面が大きいと電池の減りがかなり早いことや、片手での長時間の操作は重い!ということがある。32Gを端末に転送するのに約一時間かかること等々…。
一番の難点は、PDFでは使用勝手が悪いので独自の規格に変換することは1冊数十分時間が必要となり、サイズが3〜5倍ということになった。この規格にしないとアイポットで使用しているように使用できない。
良い点としては、安いこと、自炊でなくネットから購入した電子書籍を読む分にはなんら支障はない。こっちが通常使用であって自炊的な使用はそんなに想定されていないとも思える。自炊としては使い勝手がかなり悪い!
また、マイクロSDを使用することができるためいくらでも持ち歩くことが可能。
性能で比較してしまえばダントツipod系が優れている…。そりゃ値段が違うので。
「自炊で電子書籍」と思っている人は控えたほうがいいのかも…しれない。
因みに、この端末は5.5インチなので文庫本だとほぼ拡大しなくても見える。
文庫や新書、小説等の単行本は7インチからが最適かなと思う。単行本(約18センチぐらいの小説じゃない本B5!?)だと10インチで一切拡大なしかなと。
(悪質だな〜と思ったりした場合何なりと申告ください。★1と2のみ、思ったままレビューするので。)