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未亡人伝説: 二匹の美獣と高校生 (フランス書院文庫)
 
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未亡人伝説: 二匹の美獣と高校生 (フランス書院文庫) [文庫]

鳴瀬 夏巳
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

「あなた、許してください! 私はすごくいけない女です」
女手一つで育てた義息に、亡き夫の遺影を前にして、
後ろから犯され、被虐の悦に懊悩する熟未亡人・鏡子。
覗きから始まった仕置きは、七回忌の法要でついに肛虐刑へ!
34歳の肉体に刻まれゆくアクメ地獄が継母を美獣に変えた時、
悪魔の邪眼は27歳の未亡人兄嫁にも向けられていた……。

内容(「BOOK」データベースより)

「あなた、許してください!私はすごいいけない女です」女手一つで育てた義息に、亡き夫の遺影を前にして、後ろから犯され、被虐の悦に懊悩する熟未亡人・鏡子。覗きから始まった仕置きは、七回忌の法要でついに肛虐刑へ。34歳の肉体に刻まれゆくアクメ地獄が継母を美獣に変えた時、悪魔の邪眼は27歳の未亡人兄嫁にも向けられていた…。

登録情報

  • 文庫: 292ページ
  • 出版社: フランス書院 (2012/1/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4829618388
  • ISBN-13: 978-4829618387
  • 発売日: 2012/1/23
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,738位 (本のベストセラーを見る)
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By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
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水準作ではありますが、漢字が多く、文章が脳髄を刺激するのにちょっと時間がかかりますね。もう少し平仮名交じりの文体にした方が、眼球と快楽神経の連動がスムーズにいき、興奮度が高まるような気がします。

「自分の打ちだすリズムに、女体が従順な反応を示すことが、この継母を征服したのだという比類なき優越感をもたらす」(68頁)。
「再婚などという夢想を捨て去って、自分に絶対的に服従するまで、継母を穢して穢し抜くのだ」(82頁)。
「この家のなかでは、僕の言いなりになるんだ。いいね、母さん」・・・・・・「お願い、秀吾君っ。せめて・・・・・・せめて部屋のなかで」(108〜9頁)
「どうすれば許してくれるの。秀吾君が許してくれるなら、お母さん、どんなことでも・・・・・・あ、ああっ!・・・・・・」(111頁)
「お願い、秀吾君。せめて部屋のなかでして」(129頁)。
「傍らに行儀よく正座する義理の息子によって、三十路半ばの爛熟した女体を、ほとんど夜毎弄ばれているのだ」(168頁)。
「秀吾の言は、今後彼が継母たる自分の女体を所有し、日々めくるめく肛虐によって性的満足をあてがってやるのだと宣言しているに等しかった」(197頁)。

また、湯浅瑞枝の凌辱部分は、加賀鏡子へのそれに比して、盛り上がりに欠け淡白。また、両者の関わり方も甘い。対象は加賀鏡子だけにして、もっと容赦ない責めの描写でもよかったように思われる。今後に期待します。
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