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木製の王子 (講談社文庫)
 
 

木製の王子 (講談社文庫) [文庫]

麻耶 雄嵩
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ピアノの上に生首が!
“聖家族”の秘密とは!?

比叡山の麓に隠棲する白樫家で殺人事件が起きた。被害者は一族の若嫁・晃佳。犯人は生首をピアノの上に飾り、一族の証である指環を持ち去っていた。京都の出版社に勤める如月烏有の同僚・安城則定が所持する同じデザインの指輪との関係は? 容疑者全員に分単位の緻密なアリバイが存在する傑作ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

比叡山の麓に隠棲する白樫家で殺人事件が起きた。被害者は一族の若嫁・晃佳。犯人は生首をピアノの上に飾り、一族の証である指環を持ち去っていた。京都の出版社に勤める如月烏有の同僚・安城則定が所持する同じデザインの指輪との関係は?容疑者全員に分単位の緻密なアリバイが存在する傑作ミステリー。

内容(「MARC」データベースより)

一点に収斂する家系図を持つ、「閉じられた一族」白樫家。その奇矯な屋敷が雪で封印された夜、世界的な芸術家・宗尚の義理の娘、晃佳の首がピアノの鍵盤の上に置かれていた。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者紹介

1969年5月29日三重県上野市生まれ。京都大学工学部電気系学科卒。21歳のときに島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎三氏の賛辞を付した『翼ある闇──メルカトル鮎最後の事件』で衝撃デビュー。以来、『夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)』『痾(あ)』『あいにくの雨で』『メルカルトと美袋(みなぎ)のための殺人』(いずれも小社刊)『鴉』(幻冬舎刊)で次々とミステリの新たなる地平を切り拓く。新本格第2世代の旗手である。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

麻耶 雄嵩
1969年、三重県生まれ。京都大学工学部卒。在学中は綾辻行人氏らを輩出した推理小説研究会に所属する。1991年『翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件』(講談社文庫)でデビュー。新本格ミステリ第2世代の旗手として注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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