Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
木田元の最終講義  反哲学としての哲学 (角川ソフィア文庫)
 
 

木田元の最終講義 反哲学としての哲学 (角川ソフィア文庫) [文庫]

木田 元
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と反哲学史 (講談社学術文庫) ¥ 945 をあわせて買う

木田元の最終講義  反哲学としての哲学 (角川ソフィア文庫) + 反哲学史 (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 1,605

在庫状況の表示

  • 対象商品: 木田元の最終講義 反哲学としての哲学 (角川ソフィア文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 反哲学史 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ハイデガー哲学の核心は「反哲学の哲学」にある!若き日の絶望の中で出会ったハイデガーを読みたい一心で大学に進学。哲学三昧の日々はいつしか50年を経過した。現代日本を代表する哲学者が自身の生と哲学を語る。

内容(「BOOK」データベースより)

ハイデガー哲学の核心を「反哲学の哲学」として読み解き、哲学を日本人にも身近な学問に生まれ変わらせた哲学者、木田元。若き日の焦燥と絶望の中で出会った『存在と時間』に魅せられ、ハイデガーを読みたい一心で大学へ進学。以後50年にわたる哲学三昧の日々と、その研鑽の果実としての独創的ハイデガー読解の誕生まで、現代日本を代表する哲学者が自身の生と哲学を語る最終講義。補説、「『存在と時間』をめぐる思想史」を併録。

登録情報

  • 文庫: 173ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/5/24)
  • ISBN-10: 404408601X
  • ISBN-13: 978-4044086015
  • 発売日: 2008/5/24
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 210,997位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I am an intellectual cat VINE™ メンバー
形式:文庫
本書は哲学研究者の木田元氏の最終講義を文章にしたものです。
とは言っても、最終講義はなかなか全部は話すことはできないみたいで、
本人いわく話す予定だったものを含めて掲載してあると言うことです。

本書の特徴はなんと言っても最終講義がよめると言うこと。
内容としては木田氏が研究してきたハイデカーについて解説を行っています。
哲学というと小難しい感じがするがこれは講義形式なので哲学の知識が薄い私にとっても
わかりやすかったです。

一読しただけでなぜがハイデカーがわかった気になります。
また、これからどんどん哲学を勉強したくなります。

哲学に興味がある人には非常におすすめの本です
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 餅太郎 トップ1000レビュアー
形式:文庫
書店とかで、
「反哲学」という言葉に、
なんとなく反応してしまったけど、
単行本1冊読むのは・・・
なんて人にはいいかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
47 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 古本屋A トップ1000レビュアー
形式:文庫
それにしても、長年自分の同じ話ばっかりあっちこっちで書く人だなあ、とあきれた。とにかく、自分が大学に入る頃までの話と、ハイデガーに出会う話を、到るところで書き、話しているに違いない。こういうことは、普通は、一生に何度も書かないものなのに。何か重みが無くなる。でもマッハのことがちょっと出ていたので気になって買って読むことになった。尤も、最終講義なので、専門的な話にはならない。こういう話なら知っている人もいるでしょう。でも、そこは熟練の技で、要領良く、分かりやすく事実関係を示しています。ハイデガーの「存在と時間」のお説も、何度も伺いました。でも、どうして、「存在と時間」が単なるエピソード以上のものではない、と力説するのだろう。非常に性急に纏め上げられ飛躍があることは、そうなのだろうし、その後の展開も分かるけど、書物とは、作者の履歴に解消されることが正しい解釈なのだろうか。著者の本は整理された事実関係で明快なことは確かなのだが、フッサールやハイデガーを読んでみると、この人の解説に出てこない色んなことがあるのだ。かつて、清水幾太郎がコントを書いてしまって、彼の紹介枠でしかなかなかコントが見えなくなってしまったように、或る時期、この人の紹介枠でしか現象学が見えず、原典に当たると、却って分からなくなることが多かった。そういう意味ではとても個性の強い人なのだと思う。著者は若年の頃、ドストエフスキーやキルケゴールが好きで、ハイデガーを読むために哲学をやった、と言っているが、書いた本を読むと、良い悪いは別にして、ドストエフスキー・キルケゴールからハイデガーという、なにかお決まりコースの人にありがちな、内面性に無闇に傾斜していく、そういう叙述も性格もまったく見受けられない。明快でさぞかし良く売れるだろう、と思うような形式的に整った記述だ。そう言えば著者は、ハイデガーの翻訳も殆どしていない。いっぱい翻訳をやっているメルロ・ポンティについては殆ど言及も無ければ、長期に没頭した「内的な」理由も聞いたことが無い。一見整ったかに見える翻訳の文体も、意味が大変通りにくく、あれでメルロ・ポンティが分かった人は居ない筈だ。すると、表面に出ている事実と、書いてある「精神的履歴」は、何かちぐはぐで釈然としない。結局哲学者というよりは、「哲学」を「マーケット」に載せた「はしり」だったと思える。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換