Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
木曜組曲
 
イメージを拡大
 

木曜組曲 [単行本]

恩田 陸
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

耽美派女流作家の巨匠、重松時子が薬物死を遂げてから、すでに四年。彼女と縁の深い女たちが、今年もうぐいす館に集まり、時子を偲ぶ宴が催された。なごやかなはずの五人の会話は、謎のメッセージをきっかけにいつしか告発と告白の嵐に飲み込まれ、うぐいす館の夜は疑心暗鬼のまま、更けてゆく。やがて明らかになる、時子の死の真相とは?期待の新鋭、待望の長篇ミステリー。

内容(「MARC」データベースより)

耽美派女流作家、重松時子が薬物死してから4年。彼女と縁の深い5人の女たちは今年もうぐいす館に集まり、時子を偲ぶ宴を催した。だが、謎のメッセージをきっかけに、告発と告白の嵐が…。時子の死の真相とは?

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1999/11)
  • ISBN-10: 4198610932
  • ISBN-13: 978-4198610937
  • 発売日: 1999/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 786,664位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

25レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (11)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (25件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 誰が狐で誰が狸?, 2002/10/23
レビュー対象商品: 木曜組曲 (徳間文庫) (文庫)
狐と狸の化かし合い人間編といった感じでしょうか。
4年前に亡くなった小説家の大家、重松時子は誰が殺したか。
次から次へと謎が発覚し、落ち着いてチャンチャン終わりと思ったらまたびっくり、と思った矢先に再び・・・
誰が一番勝ったかは読んでみればわかります。
こういうのを本当の謎解きと言うのでしょう。

血の流れないミステリーっていいですよね。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 王道かな。, 2004/2/26
レビュー対象商品: 木曜組曲 (徳間文庫) (文庫)
恩田陸作品独特の曇り空を歩いているような質感はやはりイイ。

5人の女たちの心理戦を描いた良質ミステリー。恩田陸のスキルのみで書いたような作品。非常に良く練られてよくできている。心理戦の舞台になる夜と心理戦のネタを仕入れる昼が交互に出てくるように構成されていて、心理戦部はとてもテンポよくよめた。また洋館の独特の雰囲気からかもしだされる空気は、どこかホラーチックで、手紙を発見したときなどは背筋がゾクゾクした。

また、登場人物がみな物書きであるため、彼女たちの文章に対する考えや思いについてのセリフの一つ一つが、恩田陸自身のセリフであるようにもとれ、恩田陸という人を知る意味でも楽しめた。

恩田陸作品の中でもかなり好きなほうの部類に入るが、私の中の恩田陸ランキングは「麦の海に沈む果実」がダントツ首位を独走中であり、それと差をつけるため、4つ星という評価を取らせてもらった。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 館に集う女たち, 2004/9/5
レビュー対象商品: 木曜組曲 (徳間文庫) (文庫)
限られた日数の中、女性たちは館に集い、寝食をともにしながら
今は亡き女性作家について思い思いに語ります。

5人の女性はそれぞれが手強く、そう簡単には手のうちは見せません。
ある館という限られた空間の中で、濃密な時間が流れていきます。

彼女たちは様々なことについて話します。
そして話すと同時によく食べ、よく飲みます。

私は小説の中での食べ物に関する表現が好きなのですが、
彼女たちが食べる料理、飲む酒の描写を目にするうちに空腹を感じてしまいました。

人を欺きながらも、よく食べ、よく飲む女性たち。
「女」をじっくりと描いたこの本が私は大好きです。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック