Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
木曜組曲 (徳間文庫)
 
イメージを拡大
 

木曜組曲 (徳間文庫) [文庫]

恩田 陸
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と不安な童話 (新潮文庫) ¥ 540 をあわせて買う

木曜組曲 (徳間文庫) + 不安な童話 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,060

在庫状況の表示

  • 対象商品: 木曜組曲 (徳間文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 不安な童話 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

耽美派小説の巨匠、重松時子が薬物死を遂げてから、四年。時子に縁の深い女たちが今年もうぐいす館に集まり、彼女を偲ぶ宴が催された。ライター絵里子、流行作家尚美、純文学作家つかさ、編集者えい子、出版プロダクション経営の静子。なごやかな会話は、謎のメッセージをきっかけに、いつしか告発と告白の嵐に飲み込まれてしまう。はたして時子は、自殺か、他殺か―?気鋭が贈る、長篇心理ミステリー。

内容(「MARC」データベースより)

耽美派女流作家、重松時子が薬物死してから4年。彼女と縁の深い5人の女たちは今年もうぐいす館に集まり、時子を偲ぶ宴を催した。だが、謎のメッセージをきっかけに、告発と告白の嵐が…。時子の死の真相とは? --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 247ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2002/09)
  • ISBN-10: 4198917590
  • ISBN-13: 978-4198917593
  • 発売日: 2002/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 261,721位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
王道かな。 2004/2/26
形式:文庫
恩田陸作品独特の曇り空を歩いているような質感はやはりイイ。

5人の女たちの心理戦を描いた良質ミステリー。恩田陸のスキルのみで書いたような作品。非常に良く練られてよくできている。心理戦の舞台になる夜と心理戦のネタを仕入れる昼が交互に出てくるように構成されていて、心理戦部はとてもテンポよくよめた。また洋館の独特の雰囲気からかもしだされる空気は、どこかホラーチックで、手紙を発見したときなどは背筋がゾクゾクした。

また、登場人物がみな物書きであるため、彼女たちの文章に対する考えや思いについてのセリフの一つ一つが、恩田陸自身のセリフであるようにもとれ、恩田陸という人を知る意味でも楽しめた。

恩田陸作品の中でもかなり好きなほうの部類に入るが、私の中の恩田陸ランキングは「麦の海に沈む果実」がダントツ首位を独走中であり、それと差をつけるため、4つ星という評価を取らせてもらった。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ikutti
形式:文庫
狐と狸の化かし合い人間編といった感じでしょうか。
4年前に亡くなった小説家の大家、重松時子は誰が殺したか。
次から次へと謎が発覚し、落ち着いてチャンチャン終わりと思ったらまたびっくり、と思った矢先に再び・・・
誰が一番勝ったかは読んでみればわかります。
こういうのを本当の謎解きと言うのでしょう。

血の流れないミステリーっていいですよね。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
限られた日数の中、女性たちは館に集い、寝食をともにしながら
今は亡き女性作家について思い思いに語ります。

5人の女性はそれぞれが手強く、そう簡単には手のうちは見せません。
ある館という限られた空間の中で、濃密な時間が流れていきます。

彼女たちは様々なことについて話します。
そして話すと同時によく食べ、よく飲みます。

私は小説の中での食べ物に関する表現が好きなのですが、
彼女たちが食べる料理、飲む酒の描写を目にするうちに空腹を感じてしまいました。

人を欺きながらも、よく食べ、よく飲む女性たち。
「女」をじっくりと描いたこの本が私は大好きです。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
おいしそうな料理におなかがへる
女性ばかり、しかも物書きばかりが集まると大変なんですね。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 山城 花織 
著者には珍しい長編本格ミステリ
この静かな展開、徹底したディスカッション・ドラマ。
何もいうことはない、傑作である。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: mutantmogura
ケーキと紅茶を囲んでの推理合戦
耽美な作風で絶大な人気を博した女流作家、重松時子。4年前に服毒自殺を
遂げた彼女と親類関係にあたり、彼女の死の現場に偶然居合わせた5人の女... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 倒錯委員長
ミステリアスな会話劇
毎年うぐいす館に集まって数日間寝食を共にし、それぞれ思い思いの時間を過ごすという行事。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/28 投稿者: ミュウ
探り合い
 4年前に死んだ大物作家を偲び1年に1度集まる5人の女性たち。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/11 投稿者: があ
楽に通読できる作品
故人の死を偲ぶはずの集まりが、いつの間にか故人の死の真相を暴く集まりへと変貌してしまうという小説。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/17 投稿者: 黒猫飼い
古典派
「大御所耽美派作家の不可解な死」
過程からラストの引きまで含めて「8人の女たち」のような舞台劇を観るような気持ちで楽しめます。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/27 投稿者: life
登場人物の表情
この作品に限らないのですが、恩田陸の作品には「きょとん」としている人が多すぎる・・・... 続きを読む
投稿日: 2006/7/5 投稿者: 埼玉在住
複線だらけ
複線だらけで全体的にちょっとごちゃごちゃした感じだったが、それを全部つなぎ合わせながら読むのは楽しかったし、それぞれの人物の人間性があちこちにちりばめられているの... 続きを読む
投稿日: 2006/3/26 投稿者: 青蓮
一気読み確実
今はなき小説家にゆかりのある人々が年に一度彼女をしのび彼女の家に集まる。彼らのうち4人は血縁で1人は担当作家。例年何事もなく過ぎた命日だったが今年は。... 続きを読む
投稿日: 2005/8/22 投稿者: 甚太郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換