¥ 2,988
通常配送無料 詳細
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

木星の月 単行本 – 1997/2


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,988
¥ 2,988 ¥ 5,080


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

木星の月 + 林檎の木の下で (新潮クレスト・ブックス) + 小説のように (新潮クレスト・ブックス)
合計価格: ¥ 8,172

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

恋は生きることの救いとなるのか。なぜ人は人と繋がるのだろう。恋と性と死を見つめ、綾なす女性の心理と生理を克明に描く。

内容(「MARC」データベースより)

恋は生きる事の救いとなるのか。なぜ人は人と繋がるのだろう。恋と性と死を見つめ、綾なす女性の心理と生理を克明に描く。現代カナダ文学を代表する短篇小説の名手の初訳。

登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1997/02)
  • ISBN-10: 9784120026553
  • ISBN-13: 978-4120026553
  • ASIN: 4120026558
  • 発売日: 1997/02
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 158,451位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
2
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mana 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/11/5
形式: 単行本
小説のように (新潮クレスト・ブックス)に続いて二冊めのアリス・マンロー。
なかなか購入できないので、図書館にて読破。

カナダの田舎町で、繰り広げられる、日常生活の中での、
(多くの場合、陰鬱な)機微が濃やかに描かれている作品が多かったです。
何気ない会話の端々に表れる差別意識や劣等感や疎外感……手法は見事なのですが、やはり気が滅入ります。

アリス・マンローの小説を読んでいると、以下のような印象のシーンが多い気がします。
例えば数人でランチを食べているような場面で、皆で談笑しているとします。
しかし、それぞれ考え
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あまでうす 投稿日 2013/12/22
形式: 単行本
ことしのノーベル賞受賞作家による1冊。1982年にカナダで出版されその国の芥川賞ともいうべき総督賞を受賞した本書は、表題作を含む全部で11の短編からなっている。

それらの全部が「レイバー・デイ・ディナー」や「ターキー・シーズン」(その恐るべき観察力と超絶的リアリズム!)のようにドラマティックで、読んで抜群に面白いかというと、むしろその反対で、文章が明快なプロットに主導されずに野山や街頭に主人公ともどもふとたたずんでいるような趣をたたえるところがあって、そこにこの作家の奥行きの深い人柄と文学世界を垣間見るような気がするのである。

「木星の月」は病気の父親を案ずる2人の娘を持つヒロインの孤独な内面を描いているが、父親が手術室に入るまでの緊張と不安に耐えるためにプラネタリュームに入って時間をつぶしたりするくだりは、アニェス・ヴァルダの「5時から7時までのクレオ」を思わせ、そういえばこの短編自体がそのまま映画をみているような映像喚起力を備えていることに改めて驚く。

登場人物も背景も自然描写もふくめて、ぜんぶが成熟した女性による大人の内面世界の象徴のように整然と配置されているところが、本書の最大の魅力だろう。

なにゆえに君5000回瞬きしや恐らくは五輪知事を辞めさせるため 蝶人
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック