Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,509

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
木星の月
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

木星の月 [単行本]

アリス マンロー , Alice Munro , 横山 和子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,988 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2014年夏アニメ・ドラマ
2014年7月期のアニメ化、ドラマ化作品を原作コミック、小説から関連書籍まで一挙ご紹介。2014年夏アニメ&TVドラマ化特集を見る。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

木星の月 + 林檎の木の下で (新潮クレスト・ブックス) + ディア・ライフ (新潮クレスト・ブックス)
合計価格: ¥ 8,064

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

恋は生きることの救いとなるのか。なぜ人は人と繋がるのだろう。恋と性と死を見つめ、綾なす女性の心理と生理を克明に描く。

内容(「MARC」データベースより)

恋は生きる事の救いとなるのか。なぜ人は人と繋がるのだろう。恋と性と死を見つめ、綾なす女性の心理と生理を克明に描く。現代カナダ文学を代表する短篇小説の名手の初訳。

登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1997/02)
  • ISBN-10: 9784120026553
  • ISBN-13: 978-4120026553
  • ASIN: 4120026558
  • 発売日: 1997/02
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 389,821位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 徹底した女性目線による克明な描写 2013/11/5
By 霧の都11 トップ50レビュアー
形式:単行本
小説のように (新潮クレスト・ブックス)に続いて二冊めのアリス・マンロー。
なかなか購入できないので、図書館にて読破。

カナダの田舎町で、繰り広げられる、日常生活の中での、
(多くの場合、陰鬱な)機微が濃やかに描かれている作品が多かったです。
何気ない会話の端々に表れる差別意識や劣等感や疎外感……手法は見事なのですが、やはり気が滅入ります。

アリス・マンローの小説を読んでいると、以下のような印象のシーンが多い気がします。
例えば数人でランチを食べているような場面で、皆で談笑しているとします。
しかし、それぞれ考えていることは別で、そして多くの場合、主人公は
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ことしのノーベル賞受賞作家による1冊。1982年にカナダで出版されその国の芥川賞ともいうべき総督賞を受賞した本書は、表題作を含む全部で11の短編からなっている。

それらの全部が「レイバー・デイ・ディナー」や「ターキー・シーズン」(その恐るべき観察力と超絶的リアリズム!)のようにドラマティックで、読んで抜群に面白いかというと、むしろその反対で、文章が明快なプロットに主導されずに野山や街頭に主人公ともどもふとたたずんでいるような趣をたたえるところがあって、そこにこの作家の奥行きの深い人柄と文学世界を垣間見るような気がするのである。

「木星の月」は病気の父親を案ずる2人の娘を持つヒロインの孤独な内面を描いているが、父親が手術室に入るまでの緊張と不安に耐えるためにプラネタリュームに入って時間をつぶしたりするくだりは、アニェス・ヴァルダの「5時から7時までのクレオ」を思わせ、そういえばこの短編自体がそのまま映画をみているような映像喚起力を備えていることに改めて驚く。

登場人物も背景も自然描写もふくめて、ぜんぶが成熟した女性による大人の内面世界の象徴のように整然と配置されているところが、本書の最大の魅力だろう。

なにゆえに君5000回瞬きしや恐らくは五輪知事を辞めさせるため 蝶人
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック