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木島日記 (1) (ニュータイプ100%コミックス)
 
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木島日記 (1) (ニュータイプ100%コミックス) (コミック)

大塚 英志 (著), 森 美夏 (著)
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登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 角川書店 (1999/10)
  • ISBN-10: 4048530968
  • ISBN-13: 978-4048530965
  • 発売日: 1999/10
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.0 木島日記, 2002/4/6
By カスタマー
多重人格探偵サイコの大塚英志原作。
北神伝奇の姉妹作品とでもいうべき作品。
北神伝奇では民俗学者柳田國男が主人公だがこちらでは同じく民俗学者の折口信夫が主人公となっている。
森美夏の特徴のある絵に抵抗がある人もいるかもしれないがそれ以上にストーリー引き込まれる。
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8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 きれっぷりは最高 でも噺は?, 2004/10/10
初期の民俗学者は 危ない人が多かったんだなというひとつか

意外に言う人いませんが、この噺では 帝都亜流だよ

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5つ星のうち 5.0 木島と月, 2009/1/28
はじめはクセがつよい絵柄と抽象的とも思える絵柄からか
読む気が起きない程に悪い印象でした。でも言葉の通り
それがクセになったのかちょこちょこと読み直すように。
ある時スイッチが入ったかのように突然森ワールドに引き込まれました。
すると昭和初期の混乱の中、主人公・木島と月の一見異常とも
思える環境の中での純愛話が切なくてたまらなく感じるように…。
他にもあやしげなオカルト話など味のあるエピソードも豊富です。
マイナス点をあえて挙げるなら大塚氏が噛んでいるせいか未完で
消えていく作品になりそうだということ。もっと月の死後も彼女の影を
追い探す木島のエピソードをちゃんと完結して欲しかったです。
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