販売元のせいもあるでしょうが、二作連続の凡作に頭を抱えた次第。
潔い彼女の姿勢が好きだったのですが、どうしたのでしょうか?
こんなに、生温い作品を出すような人ではなかったと思うのですが、まる
で見所は無いと言っても良いでしょう。
無論、彼女自身の意向かもしれませんが、彼女自身が出し惜しみや見せ
惜しみをしているというより、水着の選択を含めた演出の問題のように、
私は感じます。
特に見所も無いので、如何せん、レビューの書きようがありません。
まぁ、そんな中、強引に見所らしい部分を探すとなれば、「オフショット」
での本編にも収録されている紫色のボディコン衣装のシーン。
衣装のサイズが合っていないのか、バストの部分で衣装が下がってきて
しまい、弾力のあるバストをプルンプルンさせながら、必死に衣装を上げる
様子だけが良かったです。
「オフショット」シーンなので、周りのスタッフと会話をしながらの撮影風景
なのですが、その会話の中で、普段、彼女は、ノーブラで過ごすらしく、
ノーブラで渋谷とかも歩くということを、彼女が話したら、その周りのスタッフ
が色めき立つ様子が、滑稽で笑える始末。
どのような契約などがあるのかは分かりませんが、今度は「晋遊舎」や
「ラインコミュニケーションズ」など、「傑作」を送り出す実績のある販売元
から作品を出してほしいと、切に願います。
以前のような作品の期待を、前作から二作連続で裏切られただけに、尚更、
残念に尽きます。
今作品も、購入しなくて良いでしょう。