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木のいのち木のこころ 地 (新潮OH!文庫)
木のいのち木のこころ 地 (新潮OH!文庫)
小川 三夫 , 塩野 米松
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   法隆寺最後の宮大工棟梁といわれる西岡常一が、1300年にわたる古建築の技と知恵を語った「天」の篇。それを受けて、18歳で西岡の門を叩き、3度追い返されながらもただひとりの弟子となった小川三夫が、技能を継承する側の視点から、師あるいは宮大工の未来を語ったものが本書だ。    西岡は、言葉や文字に頼らず、仕事を通して培った「手の記憶」を伝える古来よりの「徒弟制度」のなかで小川を育てていく。すべての指示が「簡潔だが、遠回し」で、「とにかく研ぎをやれ」という独得の修業だ。しかし、小川は夜も寝ないでひたすら道具を研ぎ続け、わずか1年で西岡... 続きを読む

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