この商品をチェックした人は…

木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)
木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)
西岡 常一 , 小川 三夫 , 塩野 米松
おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (20)
在庫あり
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
¥ 900
5つ星のうち 5.0 本物の重み 2007/1/6
投稿者: plateau (詳しいプロフィールを表示)
今は亡き法隆寺大工の西岡氏と、その弟子の小川氏の語る言葉を聞き書きしたもの。以前に出版された3冊を合本し、約560ページと読み応えのある量になっています。一般の住宅を作るのとは違い、寺社を扱う宮大工の仕事は、ひとつを仕上げるのにも2〜3年かかるそうです。法隆寺は1300年建ち続け、宮大工も200〜300年後を考えて建築するとのこと。スケールが違います。飛鳥の時代から口伝されてきた教えを忠実に守ってきた西岡氏。木の癖を読み取り、悪い癖であってもそれを活かして使うことが重要。それは人の使い方にも通じることであり、統率下にある大工に対して思いやりを持ち、個性を活かしてあげることが必要。それが出来なけ... 続きを読む

こんな商品もチェックしています

関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア (53)

以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品

宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み (日経ビジネス人文庫 オレンジ に 2-1)
棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫)
木の教え (ちくま文庫)
木の教え (ちくま文庫) 文庫 塩野 米松

木のいのち木のこころ〈地〉
不揃いの木を組む (文春文庫)
宮大工西岡常一の遺言
宮大工西岡常一の遺言 単行本 山崎 佑次

法隆寺を支えた木 (NHKブックス 318)
失われた手仕事の思想 (中公文庫)
宮大工と歩く奈良の古寺 (文春新書)

  次のページ