出版社/著者からの内容紹介
最後の宮大工棟梁が語り尽くしたベストセラー、待望の文庫化
宮大工棟梁として、木の心について、職人の技術について、法隆寺・薬師寺の魅力について語った入魂の哲学。
宮大工棟梁として、木の心について、職人の技術について、法隆寺・薬師寺の魅力について語った入魂の哲学。
内容(「BOOK」データベースより)
法隆寺金堂の大修理、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁・西岡常一氏が語り下ろしたベストセラー、待望の文庫版。宮大工の祖父に師事し、木の心を知り、木と共に生き、宮大工としての技術と心構え、堂塔にまつわるエピソード、そして再建に懸ける凄まじいまでの執念を飄々とした口調で語り尽くしている。氏が発するひとつひとつの言葉からは、現代人が忘れかけている伝統的な日本文化の深奥が、見事なまでに伝わってくる。
内容(「MARC」データベースより)
法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木について、道具について、そして人間について語った入魂のエッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など、今日の人間関係にもあてはまる口伝が紹介される。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
出版社からのコメント
法隆寺の大修理、薬師寺大伽藍の復元に棟梁として立ち会い、見事に往時を復元してみせた昭和の宮大工・西岡常一。氏の言葉は我々が忘れかけている重要な事実を指摘する。人と人のなすべきことを記した入魂のメッセージ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西岡 常一
1908年、奈良県生まれ。祖父を師に大工見習い、棟梁としての心得、口伝を伝授され、法隆寺金堂、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁。文化財保存技術者、文化功労者。95年4月、死去。享年八十六(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1908年、奈良県生まれ。祖父を師に大工見習い、棟梁としての心得、口伝を伝授され、法隆寺金堂、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁。文化財保存技術者、文化功労者。95年4月、死去。享年八十六(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)